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ノーベル物理学賞を日本人3氏が受賞


ノーベル物理学賞を日本人3氏が受賞


a0093965_21195199.jpg【左記の写真は拙宅で使っている青色ダイオード(LED)を使った電球】

今夜のニュースはノーベル物理学賞を日本人3氏が受賞一色である。日本人として嬉しい限りであり、誇りでもある。

スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を、実用的な青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇名城大教授(85)と天野浩名古屋大教授(54)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)に授与すると発表した。

日本人のノーベル賞は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発で12年に医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大教授以来。
米国籍の南部陽一郎米シカゴ大名誉教授を含め計22人となった。物理学賞は08年に南部氏と小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授、益川敏英名古屋大特別教授が受賞して以来6年ぶり。



授賞理由は「明るく、省エネルギーの白色光を可能にした効率的な青色LEDの開発」。
青色の登場でLEDは赤、緑とともに光の三原色がそろい用途が拡大。消費電力が少なく、耐久性が高い特長が注目され、白熱電球や蛍光灯に代わる白色照明のほか、携帯電話などのディスプレー、交通信号などに広く利用されている。
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by taminamikawa1 | 2014-10-07 21:31 | イベント・記念日 | Comments(0)
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