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歯石取り


歯の健康のためにも、年2回は歯石取りを

a0093965_2055474.jpg先日、行きつけの歯科医院で歯石取りをした。

本来であれば、年に2回は歯石取りをするのが理想であるが、タイミングを逸したりして、今年は年1回の歯石取りに終わった。

歯石取りでして良かったのは、歯石を取り除くと同時に、自分で気が付かない悪い患部を治療できたことである。

ひとつは、歯に被せていた覆いが取れていて、虫歯になりかけていた。

二つ目の治療箇所は歯の間を詰めていた細い歯が無くなっていたことである。

インターネットで歯石について調べたところ、

歯石とは口の中で歯の周りにつく石のようなもので、プラーク(細菌の塊)が唾液の中のカルシウムやリンなどのミネラル成分と結びついて石のように固くなったものを言い、

歯石は軽石のように小さな穴が空ていて、そこを住みかに細菌が繁殖し、毒素を出す。その毒素が歯茎を腫らせたり、歯の周りの骨を溶かす歯周病の原因になり、歯石の中の細菌は歯磨きなどでは取れないので、歯石ごと細菌を取る必要がある。

歯周病は糖尿病、心臓病、脳卒中、慢性腎疾患、肺炎、骨粗しょう症、癌および早産などの合併症を伴うことがあり、そのためも歯周病を治療することはとても重要なことである。



歯周病を予防する上で大切なことは「細菌のかたまり」であるプラークを取り除くことである。
そのためには下記の3点が大事である。
1.ブラッシング~歯ブラシを使って歯の表面をのプラークを全体的に取り除く。歯と歯ぐきの間の溝など、歯ブラシの届きにくいところを丁寧に磨く
2.フロッシング(歯間部清掃)~歯間ブラシで歯間を掃除する
3.マウスウォッシング~薬用成分の入ったマウスウォッシュでブクブクうがいをして口全体を殺菌・洗浄し、プラークの付着を防ぐ
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by taminamikawa1 | 2014-12-07 20:56 | 健康 | Comments(0)
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