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大腸の脱腸【鼠径(そけい)ヘルニア】

a0093965_2158199.jpg先月(平成28年3月)、全面建て替えし新病院にて診療を開始した国立九州がんセンター で昨日、身内の者が大腸の脱腸【鼠径(そけい)ヘルニア】の手術をした。
AM8:30に手術室に入り、手術を終え、出てきたのが11:30、約2時間の手術であった。
全身麻酔なので、それが取れて話が出来たのは夕方であった。
手術は予定の時刻通りに無事に終え、ほっとしている。

執刀していただいた先生や看護師さんに謝意を申し上げたい。



インターネットで調べると
「鼠径(そけい)」」とは、太ももの付け根の部分のことをいい、
「ヘルニア」とは、体の組織が正しい位置からはみ出した状態をいう。

「鼠径ヘルニア」とは、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が、多くの場合、鼠径部の筋膜の間から皮膚の下に出てくる病気であり、

一般的には「脱腸」と呼ばれている病気。

脱腸(そけいヘルニア)は乳幼児から高齢者まで幅広く起こりうる病気であるが、成人(成人そけいヘルニア)の場合は運動不足も含めてカラダの組織が弱くなることが要因であるとの由。
高齢者は要注意。
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by taminamikawa1 | 2016-04-15 21:58 | 健康 | Comments(0)
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