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日々是好日

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夏ばて回復法~3原則/適切な食事・運動・休養(睡眠)

今月の
誕生花は“ヒマワリ”、花言葉は“あこがれ、熱愛”
誕生石は“ペリドット”、宝石言葉は“夫婦愛”
今月はAUGUST、葉月
今日の
誕生花は 白のブッドレア、花言葉は“魅力”、
誕生石は アレキサンドライト(alexandrite)、宝石言葉は“秘めた想い”
今日は
仏滅、健康ハートの日、ハット(帽子)の日、植物油の日 、ホームヘルパーの日、道の日、宿の日、国民皆泳の日、トイレの日、西鶴忌
残暑お見舞い申し上げます。天気予報(福岡)/晴のち曇り・雷・雨、最高気温/35度、熱中症・日射病情報/運動中止~外出時には、手袋・つばの広い帽子や黒い日傘をさしましょう、水分補給をこまめにしましょう、紫外線情報~非常に強い
北京オリンピック(3日目累計/金メダル1、銅メダル1。柔道男子66キロ級の内柴正人が、決勝でフランスのダルベレを下し、金メダルを獲得した。男子水泳/北島に期待)
ブログ/生涯現役日々是好日(第1集)

a0093965_1632415.jpg年々、温暖化が強まるなか、
日中の温度が34~35度は
普通になりつつあり、
暑さ対策が急務だ。
それに
どうしても食事があっさりしたものや食欲減退になりがちである。
野外は勿論、
室内にいても熱中症になる昨今、
シニアに限らず、
体の負担になり、少々バテ気味だ。

夏バテ解消法について
いろいろ手を打っているが、これと言ったベストな解消法は
見つからないのが現状だ。
例えば
ネバネバ料理(納豆・おくら・山芋等)、スタミナ料理(ゴーヤ、ウナギ、ビビンバ等)、酢のもの、たまねぎ、ドリンク栄養剤等で、ヒトそれぞれに対応している。

先日のセミナー/夏を乗りきる元気の素(講師/管理栄養士 堤名子氏)で
夏ばて回復法~3原則【適切な食事・運動・休養(睡眠)】を受講した折り、
大変参考になった。
テキストの詳細は下記を参照ください。



夏ばてとは
日本のように高温・多湿な環境においての適応障害と考えれられている。
夏バテには定義はなく、いくつかの症状を総称して「夏バテ」と呼んでいる。

その症状は
・思考力の低下
・全身の疲れがとれない
・朝起きるのがつらい
・食欲がない
・冷たいものばかり飲む
・下痢や便秘
上記のいずれかに当てはまると夏バテの可能性が大きい

夏バテの原因
日本の夏は梅雨明けから極端に蒸し暑く、人間の生活リズムが崩れやすくなる。
①ミネラル不足、脱水
発汗しやすいため、体温が下がっているといった症状。
この症状が続いた場合は夏バテになりやすい
②栄養バランスの偏り
どうしても夏場になると淡白な食事(そうめん、そば等)になりがちで栄養バランスが偏る。
その対策は
おかずも一緒に食べるようにすること。
食事を摂る→体から熱が作られる→脳の中枢から食欲を下げて熱の発散を抑制する指令を出す→あっさりした食事や飲み物を欲しくなる
③睡眠不足・疲労蓄積
寝苦しい夜が続き、なかなか眠れなかったり、長期休みで夜更かしをしがち。
④冷房病
近年の冷房施設の普及により、室内が涼しくて、外が暑いといった外気温との差の拡大により、体調がくずれやすくなる。

夏ばて回復法~その3原則
①適切な食事
・規則正しい食事、酸味や香辛料で食欲を引き出す
・良質な蛋白質・ビタミンBの摂取
・スポーツ飲料がお薦め
・麦茶や水に食塩水(0.8%の塩)やレモン入りもお薦め
・炭酸飲料・アルコールは控えに
②適切な運動
仕事後の運動、寝る前のストレッチ
③十分な休養
睡眠時間の確保(7~8時間)
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by taminamikawa1 | 2008-08-10 14:34 | 健康 | Comments(2)
Commented by the-fuji  at 2008-08-11 09:26 x
知識をお持ちだと思いますが、野口は出場するでしょうか。
Commented by taminamikawa1 at 2008-08-11 22:13
微妙ですね。
本人、医師、監督・コーチ等スタッフの話し合いで決まると思います。
勿論、本人は選手寿命をかけても出たいでしょう。
私が野口の立場であれば、年齢的にみて、出ます。
二十歳くらいの若い時であれば、出場せず、
次のオリンピックに備えます。
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