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日々是好日

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金峰山神社(蔵王権現社)~熊本・金峰山(一ノ岳)頂上に

今月の
誕生花はスイセン、花言葉は“自己愛、神秘、崇高”、
誕生石はガーネット 、宝石言葉は“真実・忠実・貞操・友愛・貞操・勝利”
今月は睦月
今日の
誕生花は シンビジウム(別名 グレース・ケリー)、花言葉は“深窓の令嬢”、
誕生石は トルマリン(tourmaline)、宝石言葉は“素直な心”
今日は
仏滅、南極昭和基地設営記念日、タウン情報の日、世界救ライ(ハンセン病)の日、肉の日、草城忌(東鶴忌、銀忌)、人口調査記念日
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ブログ/生涯現役日々是好日(第1集/2008年3月以前の投稿記事)

金峰山神社(蔵王権現社)

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熊本・金峰山(一ノ岳)頂上にあります

【金峰山神社(蔵王権現社)の由来】
金峰山神社は元々、蔵王権現社と呼ばれており、明治以降になって、金峰山神社と称されています。
この山は、その昔は飽田山と呼ばれていましたが、天長9年(832年)に淳和天皇が奈良県の金峰山蔵王権現を勧請して以来、金峰山に改称されています。
その後、元弘2年(1333年)菊池武重が河内浦から上陸した肥前勢と戦ったとき、当社に祈って勝利を得たため、神が小手をかざして味方の戦いを見給う姿を自ら一刀三礼して刻んだのが現在の神体であると言われております。
菊池氏のあとも、加藤・細川両氏が崇敬と保護を加えてきました。
現祀社は金山毘古、金山毘売の両神と安閑天皇です。

金剛蔵王大権現

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↑金峰山神社の左側に祀ってあります。
蔵王権現の像容は密教の明王像と類似しており、激しい忿怒相で、怒髪天を衝き、右手と右脚を高く上げ、左手は腰に当てるのを通例とされております

役行者 神変大菩薩↓

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金峰山神社の右側に祀ってあります。
役行者 神変大菩薩は、鬼神を使役できるほどの法力を持っていた。

菊池武重霊社

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菊池武重は1307年(徳治2年)? - 1338年(延元3年/暦応元年)?)は鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将。
菊池氏の第13代当主(第12代当主・菊池武時の嫡男)。
1333年、父の武時と共に鎮西探題・北条英時を攻めたが、逆に英時や少弐貞経、大友貞宗らの反撃を受けて父は討死し、武重は命からがら本国に逃げ帰った。
後醍醐天皇による建武の新政が始まると、亡父の功績を賞されて肥後一国を与えられた。
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by taminamikawa1 | 2009-01-29 19:31 | 登山、ハイキング | Comments(0)
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