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カテゴリ:旅・ドライブ( 219 )

足立美術館


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by taminamikawa1 | 2017-11-22 10:13 | 旅・ドライブ | Comments(0)

鳥取砂丘

一昨日、株式会社 阪急交通社バスツアー(トラピックス)で十万年の歳月の中で少しずつ積み上げてできた偶然の造形美「鳥取砂丘」を歩いた。南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大級の砂丘で、高低差はなんと最大90m。強風のため、砂煙が上がり、口や鼻に入り込み、大変な砂歩きとなった。

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by taminamikawa1 | 2017-11-21 20:32 | 旅・ドライブ | Comments(2)

姫路城

昨日、株式会社 阪急交通社バスツアー(トラピックス)で世界文化遺産である国宝に指定されている姫路城に行った。天を突くように威風堂々とそびえる、白く輝く大天守閣。その圧倒的な姿は白い鷺が舞い立つように見えることから、別名「白鷺城」と呼ばれている。

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↓ 姫路城入口で入場者に案内や一緒に写真を映ったりしている観光武士(下写真2枚)
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姫路城
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by taminamikawa1 | 2017-11-19 22:23 | 旅・ドライブ | Comments(1)

近松門左衛門 出生地

山口県豊田町大字江良の華山東麓の神上寺入口にある神上寺駐車場に近松門左衛門の出生地の碑がある。

江戸時代の初め、身重になった女中が世に憚って出産したいと、神上寺に救いを求めてきた。然し、神上寺は女人禁制で囲うこともできず、山門前の寺侍木川家に総てを頼んだ。木川家では家の前の川沿いの地に小屋掛けして住まわせ、月満ちて男子が誕生した。

その後、時を経て、西市などで浄瑠璃芝居があると、その作者は近松門左衛門で、神上寺山門前で生まれた男の子その人であるということで、この地を近松屋敷と言うようになった。以上が、神上寺前一帯から、豊田郷に広く伝わる伝説である。

(参考)下関の郷土史家 吉村藤舟の説
長府藩家老 椙杜元周の子息 広品(十三歳)と、その子守役の奥女中との間に生まれたのが、即ち、この小屋で生まれた男子である。この子を平馬と名付け、神上寺で養われていたが、母と別れて、赤間関永福寺から、唐津の近松寺で僧侶となり祖門と称じて上洛した。京都では還俗して越前藩の杉森家に寄宿して、椙森信盛と称したのが、後の近松門左衛門であるという。(現地の説明板による)

出生地の説は福井県説が定説と思われているが、確定していない。多くの説が有り、山口県でも萩市説、長門市深川大字江良説、そして豊田町大字江良説がある。

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近松門左衛門とは
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by taminamikawa1 | 2017-11-18 15:55 | 旅・ドライブ | Comments(2)

長崎・聖寿山 崇福寺

黄檗宗の寺院で興福寺・福済寺とともに「長崎三福寺」に数えられている聖壽山崇福寺に那珂川町歩こう会(バスツアー)で行った。崇福寺の大雄宝殿と第一峰門は国宝建築に指定されている。

崇福寺は、寛永6年(1629)、福州地方出身の長崎在住唐人が中心となって、唐僧・超然(ちょうねん)禅師を招き創建した黄檗宗寺院で、福州出身者で建立されたことから「福州寺」とも呼ばれていた。

国指定重要文化財の崇福寺三門(楼門)は最も中国的な建築様式である。寺院の外門で中央と左右に門戸がることから、三門と呼ばれている。

当初、長崎唐寺の特色は宗教的行事ではなく、航海安全の祈願や先祖供養を主としており海の神様である媽祖を祀る「媽祖堂(まそどう)」を持っていたが、その後、寄進によって大雄宝殿や山門、媽姐堂などの整備が進み寺院としての機能を持つようになった。

唐僧・隠元禅師が明暦元年(1655)に崇福寺に、2ヶ月住して法を説かれ、隠元禅師の高弟で大雄宝殿の扁額「世尊(釈迦の意)」を書いた即非如一(そくひにょいつ)や、 即非禅師の高弟で大釜を造らせ施粥を行った千呆禅師(せんがいぜんじ)などは崇福寺の歴代の住持である。

崇福寺には、竜宮門を思わせる三門や珍異奇功を極めている第一峰門がある。第一峰門と大雄宝殿は国宝に指定され、そのほかにも国指定重要文化財5、県指定有形文化財3、市指定有形文化財6、県市指定史跡5を持つ文化財の宝庫である。

旧暦の7月26日~28日の3日間は全国から華僑の人たちが集まり盛大に中国盆会が開催され、華やかな中国情緒を漂わせている。

↓ 下3枚の写真は崇福寺三門(楼門) ↓

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↓ 左門 ↓
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↓ 右門 ↓
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↓ 崇福禅寺門 ↓
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↓ 本堂 ↓

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黄檗宗 聖寿山 崇福寺とは
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by taminamikawa1 | 2017-11-16 20:02 | 旅・ドライブ | Comments(4)

三段峡(三段滝)

三段峡広島県県北東部の帝釈峡と並び渓谷美を争い、匹見峡、寂地峡とともに西中国山地国定公園の代表的景観のひとつである

三段峡
(広島県山県郡安芸太田町、0826-28-1800)は日本の渓谷において5つの特別名勝の1つに選定されており、大小様々な滝、淵などがおりなす峡谷は全長13kmに渡っている。

三段峡(三段滝)峡谷美だけでなく多種多様な植物群と遊歩道から古木、巨木を見ることのできる日本唯一の峡谷であり、紅葉に映える滝は一見の価値あり。

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三段峡(三段滝)
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by taminamikawa1 | 2017-11-08 14:19 | 旅・ドライブ | Comments(4)

三段峡(猿飛・二段滝コース)

国の特別名勝・三段峡は広島県山県郡安芸太田町の太田川上流の支流柴木川にある長さ約16キロメートルにおよぶ峡谷である。そのひとつである二段滝には駐車場があるスタート地点の出合橋(水梨)から 1.5km、徒歩 30分で行ける。猿飛船着き場でチケット(500円)を購入し乗船5分で行ったところにある二段滝は昭和63年の集中豪雨で一段目の岩壁がはぎ取られて現在は、一段滝になっている。
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↓ 猿飛渓谷(船着き場)~5分の乗船で二段滝へ ↓

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↓ 猿飛渓谷~そそりたつ岸壁のの間を二段滝へ ↓
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↓ 紅葉に映える二段滝 ↓
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三段峡散策コース
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by taminamikawa1 | 2017-11-04 12:36 | 旅・ドライブ | Comments(0)

町内シニアクラブ懇親会

今光区シニアクラブ(老人会)秋の懇親会が福岡県・佐賀県老人クラブ連合会指定旅館である初潮旅館(福岡県糸島市二条鹿家海岸/TEL 092-326-5331)で開催された。
このような地域の懇親会には親交を深めるべく出来るだけ参加するようにしている。
全般的な報告のあと、玄界灘の活造り会席料理をいただいた。
ビールで乾杯のあとは会食・歓談、カラオケ等でお開きになった。

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↓ 玄界灘の活造り会席料理(下記2枚の写真) 
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↓ 焼酎は定番の黒霧島 ↓
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↓ 劇団 神楽の舞台 ↓

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↓ 砂浜からの絶景(下記の写真3枚) ↓
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 カラオケ~熱唱が続く 






初潮旅館
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by taminamikawa1 | 2017-10-20 19:59 | 旅・ドライブ | Comments(0)

石柱渓

SNF(シニアネット福岡)歩こう会で、大正15年に名勝、天然記念物に指定されていいる石柱渓(山口県下関市豊田町台)に行った。全長1km余にわたる石柱渓谷は石英斑による不等辺五角形の石柱状をなす渓谷には、大小数十条の飛瀑があり、恋物語の伝説「お通万作」のおしどり観音もある。
石柱渓の特長は、渓谷内のいたる所で『柱状節理』が見られること。

柱状節理とは岩盤に入った柱状の割れ目のことで、マグマが冷えて固まる際に形成される。

渓谷内の岸壁や河床などに四角~六角形の石柱が数多く見られ、この独特の景観が『石柱渓』という名称の由来になっている。

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↓ 渓谷に架かっている橋~両岸を歩く ↓
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↓ おしどり観音の由来 ↓
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↓ おしどり観音石像 ↓
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↓石柱岩 ↓
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by taminamikawa1 | 2017-10-16 22:06 | 旅・ドライブ | Comments(0)

巌流島

過日、登った北九州市門司港(門司区清滝町)の風頭山(364m)及び風師山(362m)から見た巌流島
巌流島と言えば慶長17(1612)年4月13日に宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘し、敗れた佐々木小次郎の流儀「巌流」をとって巌流島と呼ばれるようになった。

関門海峡に浮かぶ巌流島の正式名称は「船島」。下関市の彦島江の浦東岸250mにあり、北端に小山があるほかは平らな島で、現在は無人島。

↓ 巌流島 ↓
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         (宮本武蔵対佐々木小次郎像~この像はインターネットから借用しました)




厳流島の石碑等は
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by taminamikawa1 | 2017-08-25 20:04 | 旅・ドライブ | Comments(2)