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カテゴリ:格言・諺・マナー( 98 )

18歳と81歳の違い

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(左記の写真はインターネットからお借りしました~逆送する車)

18歳と81歳の違い
(笑う門には福来る・先ずは大いに笑いましょう)。

過日、毎週日曜の夕方に放送されている長寿番組「笑点」の大喜利コーナーで出されたお題への回答のひとつに、
18歳と81歳の違い」について、放送されたとの由。
(この情報は同窓会幹事会でメンバーのひとりから得ました)

あまりに本音を語っており、言いえて妙に感心するやら、大笑いするやら・・・。

●道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才
  • ●心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才
  • ●偏差値が気になるのが18才、血圧・血糖値等が気になるのが81才
  • ●受験戦争を戦っているのが18才、アメリカと戦ったのが81才
  • ●恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才
  • ●まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才
    ●自分を探している18才、皆が自分を探している81才
  • ●東京オリンピックに出たいと思うのが18才、東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才
    ●オレオレ詐欺の電話をして金をだまし取るのが18歳、オレオレ詐欺の電話に騙されて金を取られるのが81歳

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    by taminamikawa1 | 2017-09-09 21:29 | 格言・諺・マナー | Comments(4)

    天拝湖&筑紫野市運動公園

    過日、天拝山に登った折の登山口にあたる天拝湖&筑紫野市運動公園に行った

    天拝湖は福岡市内およびその周辺への飲料水の安定的な供給を目指して築造された、飲料用の調整池。筑後川からの導水の一部をここに導き、取水制限が行われたときの不足分をまかなう役目を担う。このことから、通常のダムと違い湖面は常に満水状態だ。平成11年に完成した。

    ↓ 天拝湖&筑紫野市運動公園管理棟(案内所) ↓

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    ↓ 天拝湖 ↓

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    ↓ 筑紫野市運動公園  ↓
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    by taminamikawa1 | 2017-08-30 22:33 | 格言・諺・マナー | Comments(2)

    接客用語の正しい使い方

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    仕事の打ち合わせのため、
    Aファミリーレストランで4人用のテーブルに座っていたところ、接客担当の従業員に、突然、何の理由もなく、別の席に移ってほしいと言われた。

    どうして移動しなければならないのかの理由を尋ねたところ、乳幼児を連れた家族にこの席を譲ってほしいと。

    私も事情が分かったので、すぐ席を替わってあげたが・・・。

    正しい接客用語の使い方としては、

    「お客さん、申し訳ございませんが、乳幼児を連れたこちらのご家族にこの席を譲っていただけませんか?」の言葉を先に伝えてのち、しかるべき別の席に移っていただけませんかと、言うべきである。

    乳幼児・身体しょうがい者・高齢者等の社会的弱者に席を譲るのはやぶさかではない。

    接客の正しいマナーはお客さんを納得・満足させることであり、不快感を与えることはNGである。

    レストラン経営者や店長等は正しい接客教育をして、店の品格を落とさないようにしなければならないのでは・・・。



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    by taminamikawa1 | 2017-08-19 14:09 | 格言・諺・マナー | Comments(2)

    ふるさとは遠きにありて思ふもの

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    【左記の写真は郷里の須賀神社】

    お盆になると詩人・室生犀星の下記の詩を思い出す。

    高校卒業後、18歳で郷里を離れて、早や60年が過ぎた。

    郷里には墓参り・冠婚葬祭時や同窓会等で帰省するが、
    今は福岡が最終の棲家であり、
    ふるさとは遠きにありて思うもの」が実感である。

    「ふるさとは遠きにありて思ふもの

    そして悲しくうたふもの

    よしや

    うらぶれて異土の乞食となるとても

    帰るところにあるまじや

    ひとり都のゆふぐれに

    ふるさとおもひ涙ぐむ

    そのこころもて

    遠きみやこにかへらばや

    遠きみやこにかへらばや」



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    by taminamikawa1 | 2017-08-15 21:08 | 格言・諺・マナー | Comments(0)

    8k人生で心豊かなシニアライフを!!

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    男性の平均寿命である80歳まであと2年ほど残しているが、
    まず、78歳のこの年まで生かされていることに1k「感謝」したい。

    昨日、片縄山~糠塚山~油山3座の18km縦走したが、それも、2k「健康」であるからこそ、できたこと。

    普段の生活でも、また、山歩きでも、四季折々の自然(花木)に3k「感動」4k「感激」するシニアライフを目指したいもの。

    人生のエンディング期に入ると、達観するわけではないが、ややもすると5k「好奇心」6k「謙虚さ」をなおざりにしがちである。心したいものである。

    人間、棺桶に入るまで生涯現役で7k「教育、勉強、学習」い続けたいもの。

    学びの心を無くすと青春も成長・進化も止まってしまう。

    8k「きょういく」をモットーに今日行くところを決め、外出し、「教育」「学び」を続けたいもの。

    人生の終末期を迎えて、8kものモットーは貪欲過ぎるきらいはあるが、天から与えられた命が続く限り、チャレンジし続けたい。

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    by taminamikawa1 | 2017-08-12 15:04 | 格言・諺・マナー | Comments(0)

    脱皮

    梅雨明けと同時に、蝉の鳴き声の大合唱が始まった。梅雨の晴れ間に庭仕事をしていたら、蝉の抜け殻(脱皮)や脱皮中の蝉を観察できた。

    脱皮とは
    ①昆虫類や爬虫(はちゅう)類などが、成長のため古くなった外皮を脱ぎ捨てること。
    ②古い考え方や習慣から抜け出して新しい方向に進むこと。旧弊からの脱皮を図ること。

    人間を初め、会社・団体等の組織体を含めて、脱皮しないと、生き残っていけない。脱皮できない者は成長が止まるし、世の中から脱落していく。成長・進化していくためにも脱皮は必要不可欠である。

    ↓ 脱皮した抜け殻~たまたま2匹が重なっている ↓
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    ↓ 脱皮中の蝉 ↓
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    ↓ 脱皮中の蝉 ↓
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    by taminamikawa1 | 2017-07-12 09:52 | 格言・諺・マナー | Comments(6)

    晩節を汚さず

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    【左記の写真は森友学園】

    戦後の内閣大臣在任期間では吉田茂氏、佐藤栄作氏、小泉純一郎氏に次いで第4位の長さを誇る安倍総理であるが、森友学園・加計学園・元文部科学相で自民党の下村博文幹事長代行(東京都連会長)の新たな政治献金疑惑問題をはじめ、女性防衛大臣や2年生女性議員の不適切発言問題等での「つまずき」で、制御不能に陥り、今や末期的症状にある。

    過日、行われた東京都議会選挙では、安倍総理の応援演説は逆効果・マイナス効果になるなど、幕引きというか、引退の潮時かも・・・。

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    【左記の写真は加計学園】

    これ以上、総理大臣を続けるよりも、晩節を汚さないためにも、また、引き際を間違わないためにも、この辺で誠実・清廉・有能な総理大臣候補者にバトンを渡した方が本人のためにも、日本国のためにも良いのでは・・・。

    本来であれば、最大野党である民進党に政権交代すべきあるが・・・。

    安倍総理自身で引退の決断ができないとなれば、菅官房長官をはじめ、周りの人がアドバイスしてあげたいもの。

    参考までに、
    中曽根内閣の官房長官で「カミソリ後藤田の異名をとる後藤田正晴氏の後藤田五録(後藤田正晴氏が残した五つの格言)を下記に掲げて襟を正したいものである。

    1.出身がどの省庁であれ、省益を忘れ、国益を想え
    2.悪い、本当の事実を報告せよ
    3.勇気を以って意見具申せよ
    4.自分の仕事でないと言うなかれ
    5.決定が下ったら従い、命令は実行せよ


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    by taminamikawa1 | 2017-07-08 13:00 | 格言・諺・マナー | Comments(2)

    盛者必衰(じょうしゃひっすい)

    盛者必衰とは、この世は無常であるから、栄華を極めている者も必ず衰えるときがくるということである。

    今回の東京都議選で自民党が歴史的敗北をしたのは「渦巻く怒りと批判、おごる「安倍1強」政治に都民が下した結果である。

    これは過去の歴史が物語っている。例えば、

    『平家物語』の冒頭にある「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす(祇園精舎の鐘の音は「世の中に不変はないと言っているように聞こえる。沙羅双樹の花の色は、盛んな者は必ず衰えることを表している。思い上がった者は長く続かない)」は、あまりにも有名である。

    他山の石・反面教師として学びたいものである。

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    by taminamikawa1 | 2017-07-04 13:05 | 格言・諺・マナー | Comments(4)

    3人目の自分

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    6月26日(月)付け西日本新聞朝刊こだま欄に失言生む本性「3人目の自分」と題しての記事が掲載されていた。

    心理学では「3人目の自分」という視座があり、下記の3つがある。

    ① 1人目は人から見た自分
    ② 2人目は自分しか知らない自分
    ③ 3人目は自分でも気付かない自分

    仏教でも「阿頼耶識(あらやしき)」 (註)という言葉があり、「潜在意識で本性を指す」

    人間の「本性」について、昔からいろいろな説がある。例えば、

    中国の孟子が唱えた「性善説(人の本性は善であり、人を信じるべきだという考え方)」と荀子が唱えた「性悪説(人の本性は悪であり、人は疑ってかかるべきだという考え方)」

    また、西洋には人間の心には「ジキル博士」と「ハイド氏」があるという。

    自分自身を振り返って見ても、
    ①普通の自分
    ②何かのはずみでカッとなり、冷静さを失った自分
    ③潜在意識の中から顕れる想定外の自分等がある。

    何故、上記のような心理学の分野である「3人目の自分」について考えたというと、

    最近、国会議員の失言問題には、この「3人目の自分(潜在意識の自分/想定外の自分)」によるところが大きいのでは思われる。

    (註)



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    by taminamikawa1 | 2017-06-27 10:52 | 格言・諺・マナー | Comments(0)

    ジキルとハイド(人間の二重人格性)

    a0093965_10453880.jpgまさか・まさかのびっくり仰天とは、今回の千葉女児殺害事件で、その校区の保護者会長が逮捕されるという前代未聞の決着で一件落着となったである。

    犯人は女児と同じ二人の子供の親でありながら、何故、殺害・遺体遺棄をしたのかと言う疑問が残る。

    人間の心には善い心悪い心があり、その葛藤があるということではないか。

    下記のジキルとハイド、性善説・性悪説がそのヒントになるのでは・・・。

    19世紀イギリスの文豪、ロバート・ ルイス・スティーヴンソンの中編小説 (1886)で、人間の心にはジキル博士とハイド氏があり、人間の二重人格性があるという
    物語であり、

    また、中国の
    孟子の性善説とは 人の本性は善であり、人を信じるべきだという考え方であり、
    性悪説は人の本性は悪であるという考え方である。

    一方、
    人間の本性を利己的欲望とみて、善の行為は後天的習得によってのみ可能とする説であり、孟子の性善説に対立して荀子が性悪説を首唱している。

    要するに、「人は生まれつきは善だが、成長すると悪行を学ぶ」というのが性善説 「人は生まれつきは悪だが、成長すると善行を学ぶ」というのが性悪説

    この人間の二重人格性については専門家におまかせするとして、今回の事件は一般市民が常に善悪の葛藤の中で起きただけに、他山の石と言うか、反面教師としてとらえていきたい。

    善悪の判断基準は下記である。
    1.ヒトの道に反しない~常識、エチケット、マナー、社会的しきたり、道徳的に正しい行為、社会的に価値のある行為
    2.憲法に反しない
    3.自分にして欲しいことを人にしてあげること(利他的、自己犠牲的な動機は○)

    4.自分がされたら嫌なことを人にしないこと。(利己的、自己中心的な動機は×)
    5.反社会的な思考・行為はしない
    6.自然の摂理に従う


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    by taminamikawa1 | 2017-04-15 10:56 | 格言・諺・マナー | Comments(2)