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カテゴリ:健康( 131 )

ロコモ(ロコモティブシンドローム)予防

a0093965_12242592.jpg【左記の写真は西日本新聞(1/22掲載イラスト)から借用しました】
ロコモとはロコモティブシンドロームの略で、加齢によって筋肉や関節の機能が衰えた状態を言い、「運動器障害(疾患)/変形性脊椎症、変形性関節症、骨粗しょう症」のことである

ロコモ予防(運動)を行い、健康寿命を伸ばす
具体的には
*腰が痛い
*ひざが痛い等。

ロコモのになる原因は
1.加齢に伴う筋力の低下
2.バランス能力の低下
3.運動器疾病に伴う痛み

例えば、
○横断歩道を青信号で渡りきれない
○家の中でつまずいたり滑ったりする
○15分くらい続けて歩けない
○片足で靴下が履けない
○2キロ程度の買い物をして持ち帰るのが困難(1リットルの牛乳パック2個程度)
○階段を上がるのに手すりが必要である
○家のやや重い仕事が困難である

上記の症状に一つでも当てはまったら、整形外科にて受診する。

ロコモ予防は下記の運動を継続して行う
*片脚立ち左右1分間を1日3回
*スクワット5~6回を1日3回
*階段を上がるのに手すりが必要だ

健康寿命、平均寿命
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by taminamikawa1 | 2017-01-22 12:24 | 健康 | Comments(2)

ヒートショック(入浴時の事故)

a0093965_14184956.jpg昨日の西日本新聞に「冬場の入浴時に多発するヒートショック」に要注意の記事が掲載されていた。
ヒートショックとは冬場の入浴時など急激な温度変化で結圧が乱れて起きる健康被害。
失神や不整脈を起こしたり、急死に至ることもあり、気温の下がる冬場は特に危険。

浴室での事故で死者のほとんどは高齢者で、冬場はヒートショックが原因とみられている。
ちなみに、身内の者ですでにヒートショックで2人が亡くなっている。
予防策として、
▽脱衣所に暖房器具を設置する
▽浴室全体を温めるためにシャワーを使って湯を張る

入浴時は要注意
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by taminamikawa1 | 2016-12-03 14:26 | 健康 | Comments(4)

お口の体操~パタカ体操、パタカラ体操

a0093965_9201996.jpg朝食を摂りながら、NHKテレビ/あさイチを見ていた時に「お口の体操~パタカ体操」が放映されていた。

パタカ体操の効用は健康に良い(風邪予防)、認知症予防、口腔機能回復等。

早速、インターネットで調べてみた。

パタカ体操とは
唇を開いたり閉じたりすることで口唇の閉鎖力をつける口の体操のことである。
「パ」・・・唇を開いたり閉じたりする訓練で口唇をしっかり閉じる能力をアップ
「タ」・・・舌の中央を動かす訓練で舌の前方の上下運動能力をアップ
「カ」・・・舌の奥を動かす訓練で,舌の後方の運動と軟口蓋の運動能力をアップ

〔パタカ測定〕
  ○ 測定方法  10 秒間にパ・タ・カをそれぞれ何回言えるか測定します。
  ○ 平均値回数(1 秒間) 60歳以上 パ ⇒ 4.2~7.2
                          タ ⇒ 4.2~7.0
                          カ ⇒ 4.0~6.0

*パタカラ体操
「パ」・・・唇を開いたり閉じたりする訓練で口唇をしっかり閉じる能力をアップ
「タ」・・・舌の中央を動かす訓練で舌の前方の上下運動能力をアップ
「カ」・・・舌の奥を動かす訓練で,舌の後方の運動と軟口蓋の運動能力をアップ
「ラ」・・・口唇をしっかり開き,舌全体を上下に動かす訓練も口腔機能アップに
    
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by taminamikawa1 | 2016-10-26 09:34 | 健康 | Comments(0)

曻地三郎式10の習慣健康法

a0093965_2150249.jpgしいのみ学園設立者で107歳まで長生きされた曻地三郎式10の習慣健康法

学ぶべき点が多々ある、出来る範囲で実践し、百寿者の曻地三郎先生にあやかりたいもの。

①まず笑顔~ユーモアを心がける
②朝起きたら、まず冷水摩擦
③関節の動きを良くする棒体操
④外国語を勉強して記憶力を良くする
⑤一口三十回噛んで腹七分目にする
⑥ラジオ講座を聞く
⑦新聞を読む
⑧口八丁手八丁足八丁
⑨日記を書く
⑩背骨を伸ばして寝る
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by taminamikawa1 | 2016-10-24 21:50 | 健康 | Comments(0)

ドクターヘリ(救急医療用ヘリコプター)

たまたまアクロス山(アクロス樹林の階段を屋上まで登る)展望台から南方向を眺めていた時に患者さんを緊急搬送中の1機のドクターヘリ(救急医療用ヘリコプター)が目の前に現れ済生会病院屋上に着陸した。

ドクターヘリ(救急医療用ヘリコプター)とは救急医療用の医療機器等を装備したヘリコプターであって、医師及び看護師が同乗し救急現場等に向かい、現場等から医療機関に搬送するまでの間、患者に救命医療(航空救急)を行うことができる専用ヘリコプターをいう。 救急医療用ヘリコプターとも言う。

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a0093965_2233434.jpg着陸したヘリコプターから救急隊員が降りる


a0093965_2253350.jpg着陸したヘリコプターから患者さんを降ろす


a0093965_2282889.jpg患者さんを運ぶ


a0093965_2210882.jpg患者さんを済生会病院へ
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by taminamikawa1 | 2016-10-15 22:10 | 健康 | Comments(0)

大腸内視鏡検査

7年前の古希に大腸内視鏡検査を受診したが、その後、6年間は検便受診で異常はなかった。最近、少し、下痢気味であったので、万が一を考え、大腸内視鏡検査を受診した。
大腸内視鏡検査の撮影そのものは、麻酔が効いて眠っている間に終え、思ったより簡単に済んだ。

問題は下記の写真にあるように、経口腸管先浄剤/ニフレック配合内用剤入りの水・2リットルを約5時間かけ、飲み干すのが経験したことがない苦痛であった。

↓ 経口腸管先浄剤/ニフレック配合内用剤 ↓
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↓ 水2リットル用のパック ↓
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↓ 検査日前日の食事メニュー ↓
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by taminamikawa1 | 2016-10-01 21:17 | 健康 | Comments(2)

体重計

今まで毎日使っていた体重計が劣化のため、使用不能になったので、新しく買い換えた。旧体重計はオムロン製だったが、新しいのはTANITA(タニタ)の体重計である。
健康あっての物種と言うから、これからも毎日、新しい体重計に乗り、平均体重を維持したいもの。

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測定項目はは
1.体重(標準体重の維持が大事)
2.BMI(肥満度を示す国際的な基準~標準は18.5~25未満)
3.体脂肪率(体脂肪の重さが体に占める割合)
4.筋肉量(骨格筋・平滑筋と水分量を含んだ値)
5.推定骨量(基礎代謝(生命維持に必要なエネルギー消費のことで、数値が高いほど太りにくい体質になる)
6.内臓脂肪レベル(内臓のまわりについた脂肪のレベル~標準は9.5以下)
7.基礎代謝量(心臓を動かしたり体温を保ったり「生きていることを維持するため」のエネルギー)
8.体内年齢(体の状態を年齢で表示する)
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by taminamikawa1 | 2016-09-24 16:59 | 健康 | Comments(0)

がん予防12ケ条

後期高齢者特定健康診断をミリカローデン(那珂川町)でAM9:00から受診した。今年は肺がん検診(胸部X線)のみであった。
すでに、胃がん健診では町内の内科医で胃カメラ検査済み、大腸カメラ検査・血液検査等は前記の医院で後日予定している。

がん予防12ケ条
1.たばこは吸わない
2.他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3.お酒はほどほどにする
4.バランスのとれた食事をする
5.塩辛い食品は控えめにする
6.野菜や果物は不足しないように食べる
7.適度に運動をする
8.適切な体重を維持する
9.ウィルスや細菌感染を予防し、感染したら、治療する
10.定期的ながん検診を受ける
11.体の異常に気付いたら、、専門病院にて受診する
12.正しいがん情報で「がん」を知ることから始める

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by taminamikawa1 | 2016-08-21 15:31 | 健康 | Comments(2)

胃カメラ検査

a0093965_1556853.jpg毎年、1回は健康診断を受けている。昨年までは大病院で受診していたが、今年より、大病院での受信料が
5000円になり、それを避けて、近所の内科医院で異カメラ検査を受信した。費用的には健康保険証を使ったので、2000円で済んだ。
その折に、一緒にピロリンキンの検査も受けた。この結果については1週間後に分かるとの由。
ちなみに、
胃の検査では胃酸過多との診断で、胃酸を抑える薬を処方してもらった。朝夕に1錠づつ飲むように指示があった。

8月1日から5日まで白山登山を計画しており、そのための予防健康診断であった。
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by taminamikawa1 | 2016-07-28 16:02 | 健康 | Comments(0)

バーチャル登山

a0093965_140348.jpgmatutaka31さんや dojyou38さんがバーチャル日本一周歩こう会世界一周歩こう会をブログでアップされておられますが、私もそれにあやかって、ステップウェル(踏み台)や階段を使って「バーチャル登山」(富士山やエベレスト)に挑戦したい。
いつの日か、夢や希望は叶えられる!!

a0093965_1453025.jpgこのステップウェル(踏み台)運動を3年前(2013年6月19日)から登山訓練や健康増進の一環として、毎日30分(その時間配分は【10分(運動)~5分(休憩)】☓3回)、行なっている。

10分間での昇り降り回数は40回☓3回=120回、
踏み台の高さが20cmなので、
120回☓20cm=2400cm(24m)

1日30分の踏み台運動で24mを登った計算になる。
1ケ月では24m☓30日=720m
1年換算では720m☓12=8640m

例えば、
日本一の富士山の高さが3776mなので、3776m÷720=5.24ケ月となり、約半年で富士山登頂した計算になる。
また、
世界最高峰のエベレストは8848mなので、8848÷720=12.3ケ月で約1年でエベレストに登ったことに、数字上ではなる。

まさに、「ちりも積もれば山となる」の諺の通り、小さな積み重ねが大きな成果を生む。

この踏み台運動やウォーキング途中にある数か所の階段を昇り降りを地道に続けていくことにより、日本百名山や二百名山等の登頂も夢ではない。

このバーチャル登山のきっかけは
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by taminamikawa1 | 2016-07-13 13:51 | 健康 | Comments(4)