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カテゴリ:自然・花木果物( 795 )

ヤマブキ(山吹)

六甲山上公園付近で咲いていた黄色の花が満開のヤマブキ(山吹)。
ヤマブキと言えば、太田道灌が詠んだ「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」という歌が有名である。

また、芭蕉の「ほろほろと山吹ちるか滝の音」もよく知られている。

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by taminamikawa1 | 2017-05-27 15:09 | 自然・花木果物 | Comments(1)

六甲高山植物園

六甲高山植物園の代表的な花であるユキモチソウ(雪餅草)やクリンソウ(九輪草)をブログでアップしているが、この他にも冷涼な気候を生かし約1500種の高山植物や寒冷地植物などを栽培している。

↓ 白シャクナゲ ↓
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↓ コレチドン ↓
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↓ エリンマム ↓
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↓ アネモネ・プランダム ↓



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by taminamikawa1 | 2017-05-26 21:56 | 自然・花木果物 | Comments(0)

クリンソウ(九輪草)

過日、六甲山~有馬山縦走後、六甲高山植物園に立ち寄り、高山植物を鑑賞した。

その中でも、ピンクのクリンソウ(九輪草)は一押しの花であった。谷間の水のほとりや山あいの湿地に生える多年草で、日本に産するサクラソウ属の中では最大のものである。1本の花茎に2cm前後の花を輪状につけ、さらにこの輪が何段にも咲き上がっていく姿が仏塔の九輪を思わせることから付いている。

ちなみに、花言葉は物思い・幸福を重ねる・物覚えのよさ。

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by taminamikawa1 | 2017-05-25 21:03 | 自然・花木果物 | Comments(1)

ユキモチソウ(雪餅草)

過日、六甲山系2座+有馬3山を縦走後、六甲高山植物園を訪れ、九州の山ではあまり見かけない珍しい花が咲いていたが、一番印象に残った花がユキモチソウ(雪餅草)であった。
名前の由来はその白くふくれた部分が雪のように白く、餅のように柔らかいことからきている。
花の特長は葉の間から肉穂花序を立て、紫褐色の仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)を背景に白い餅状の苞が際立っている。
仏炎苞とのコントラストが美しい。
ちなみに、花言葉は「苦難の中での力」。

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by taminamikawa1 | 2017-05-24 22:26 | 自然・花木果物 | Comments(3)

サツキ(皐月)の花

初夏の暑さに誘われてか、近所の街路樹の真っ赤なサツキ(皐月)が満開である。
サツキの名前の由来はツツジの花が終わる旧暦の皐月(5月)ごろに花を咲かせることからその名が付いている。
ちなみに、花言葉は節制。
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by taminamikawa1 | 2017-05-22 21:15 | 自然・花木果物 | Comments(0)

ドウダンツツジ(灯台躑躅)

過日、六甲山に登った折に白い花を下向きにして咲くドウダンツツジ(灯台躑躅)を見かけた。
ドウダンツツジの漢字は灯台躑躅である。誰がどう読んでも、漢字名はトウダイツツジと読むが、事実はさにあらずで、「ドウダンツツジ」と読むとの由。
そのわけは

花名の灯台躑躅(ドウダンツツジ)は、枝分かれした姿が「結び灯台(3本の交差させた柱の上に油皿を置いて火をともす古い照明具)」の脚部に似ており、その「トウダイ」が転訛したものといわれており、また、

道教の神である太上老君が誤ってこぼした霊水がこの木にかかり、まるで満天の星のように輝いたという中国の伝説から満天星躑躅(ドウダンツツジ)とも書くとの由。
ちなみに、花言葉は「上品」「節制」

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by taminamikawa1 | 2017-05-16 23:07 | 自然・花木果物 | Comments(2)

松ぼっくり

東おたふく山登山口をスタートし、約1時間歩いた雨ケ峠手前の登山道に「松ぼっくり」がたくさん落ちていたので、松の木を見ると、松の実(松ぼっくり)が付いていた。

ちなみに、松ぼっくりの語源は、“松ふぐり”が“松ほぐり・松ぼくり”に転じ、それがさらに転じて現在の“松ぼっくり”という言葉になったとの由。

↓ 地面に落ちている松の実(松ぼっくり) ↓

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↓ 茶色の松ぼっくりは落ちて間もない松の実で、黒い実は古い松ぼっくり
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↓ 木に生っている松の実 ↓
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↓ 松の実が落ちたあとの根っこ ↓
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by taminamikawa1 | 2017-05-15 22:16 | 自然・花木果物 | Comments(2)

コバノミツバツツジ

コバノミツバツツジはゴールデンウィーク後に福岡の井原山から雷山の登山道沿いに咲くが、10日に登った六甲山でも咲いていた。
ちなみに、花言葉は平和、自制心、節制。

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by taminamikawa1 | 2017-05-13 22:24 | 自然・花木果物 | Comments(0)

白野江植物公園

那珂川町歩こう会で北九州唯一の花木公園である白野江植物公園(〒801-0802 福岡県北九州市門司区白野江2丁目7−18/TEL:093-341-8111、FAX:093-341-8444、E-mail:)に行った。

当公園は1952年頃、個人の植物公園 「四季の丘」として開園し、市民に40数年間親しまれてきました。  1993年(平成5年)北九州市が買取り、約3年の年月をかけ公園の整備並びに改修工事を行い、1996年(平成8年4月)に「北九州市立 白野江植物公園」として 発足し、現在に至っている。  

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↓ 下記の白い花の名前はオルレアホワイトレースフラワー ↓
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↓ シャガの花 ↓
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↓ 紅葉 ↓
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↓ つつじ ↓

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↓ しゃくなげ ↓
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白野江植物公園の建物は
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by taminamikawa1 | 2017-05-08 22:18 | 自然・花木果物 | Comments(2)

ミツバツツジ(三葉躑躅)

三瀬峠(福岡)の登山口から井原山(983m)~雷山(955m)を縦走した折にミツバツツジが咲いていた。
ミツバツツジの名前の由来は枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついている。ミツバツツジの特長は 雄しべは5本であるが、他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本である。 ミツバツツジは5月の連休前後に咲き、紅紫色の花が美しい。

ちなみに、花言葉は節制、平和、自制心、抑制のきいた生活

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by taminamikawa1 | 2017-05-04 22:56 | 自然・花木果物 | Comments(2)