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英彦山神宮奉幣殿&会所跡・宿坊跡


英彦山神宮奉幣殿&会所跡・宿坊跡

10月29日、英彦山登山の折、花見ケ岩公園をスタートし、英彦山神宮石碑のある階段を登って、奉幣殿に行く途中に会所跡・宿坊跡があった。 

↓ 英彦山神宮奉幣殿は国の重要文化財に指定されており、 朱塗りの色が周囲の杉の緑にはえる荘厳な建物で、修験道時代の霊仙寺の大講堂で、現在の建物は元和二年(1616)小倉藩主細 川忠興 により再建されたもの ↓
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山伏の修験道場として栄えた英彦山権現(英彦山神宮)は御神徳/農業・工業・鉱山の守護神で、盛時には宿坊・僧坊3,800余が建ち並んで門前の集落をつくっていた。明治29年には126戸を記録した坊舎も、現在は顕揚坊、楞厳坊など10数軒を残すだけ。この坊舎の中には、雪舟荘(旧亀石坊)などのように旅館に衣がえしたところもある。昭和49年3月に坊家住宅(坊舎)を保存する意味から、財蔵坊の廃屋が復元された。かつての坊舎は、それぞれに工夫された庭園がついていた。

↓ 英彦山神宮入口 ↓
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↓ 英彦山会所跡案内板 ↓
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↓ 英彦山会所跡 ↓
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↓ 泉蔵坊跡説明版 ↓
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↓ 泉蔵坊跡 ↓
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↓ 秀学坊跡 ↓
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↓ 福岡県指定 名勝 顕揚坊 説明文 ↓
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↓ 福岡県指定 名勝 顕揚坊庭園 ↓
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宿坊跡他
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by taminamikawa1 | 2014-10-31 19:06 | 旅・ドライブ | Comments(0)

英彦山・南岳~中岳~北岳3座縦走


英彦山・南岳~中岳~北岳3座縦走

10月29日、紅葉・黄葉を愛でながら、出羽、羽黒山(山形県)・吉野熊野大峰山と共に日本三代修験の山として知られる聖地、英彦山・南岳(1200m)→中岳(1190m)→北岳(1180m)の3座を縦走した。総歩数18000歩(13km)、歩行時間約6時間。

↓ 南岳・中岳・北岳の3座を総称して英彦山という ↓
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↓ 南岳 ↓
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↓ 中岳(1190m) ↓
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↓ 北岳(1180m) ↓
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↓ 3座縦走コース(ブルーのルート) ↓

英彦山・花見ケ岩公園駐車場→奉幣殿→南岳(1200m)→中岳(1190m)→北岳(1180m)→高住神社駐車場
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a0093965_2333517.jpg花見ケ岩公園をAM9:30スタート

マイ山歴
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by taminamikawa1 | 2014-10-30 22:02 | 登山、ハイキング | Comments(2)

英彦山の紅葉・黄葉


英彦山の紅葉・黄葉

紅葉・黄葉を求めて秋の英彦山(1200m)に登った。花見ケ岩公園駐車場~奉幣殿~四王寺の滝(幻の滝)~英彦山(南岳~中岳~北岳)~高住神社駐車場コースで歩いたが、紅葉・黄葉の織りなす自然の美しさを堪能した。
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紅葉、色づく条件とは
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by taminamikawa1 | 2014-10-29 22:37 | 登山、ハイキング | Comments(2)

稲星山(九重)


九重・稲星山登頂


a0093965_2141394.jpg【稲星山山容】
一昨日、紅葉たけなわの稲星山(九重/1774m)に登った
稲星山は西日本新聞社発行の山季刊誌「のぼろ」創刊号でくじゅう17サミッツにリストアプされている。
牧ノ戸登山口を10:00スタートし、くじゅう分かれを通り、久住山を右に巻いて歩を進める。

a0093965_20492035.jpg12:40に稲星山(1774m)登頂。
今にも雨が降り出しそうな天候で、眺望はいまいちであった。
稲星山には初登頂であったが、天候が良い時に再挑戦したい。
天候が良ければ、阿蘇五岳をはじめ祖母連山が望めたのに・・・。


a0093965_2110371.jpg牧ノ戸登山口を10:00スタートし、
12:40に登頂。
登りの所要時間は2時間40分。
30分ほど昼食時間を摂り、13:10に下山開始し、登りと同じコースで15:40分に牧ノ戸登山口着。
下りの所要時間は2時間10分。
スタートから下山までの総所要時間は4時間50分。

総歩数は24000歩。15km。


a0093965_2126560.jpg秋の紅葉を愛でながら歩く。


a0093965_21273097.jpgススキの先にはくじゅう連山が


a0093965_21291863.jpg紅葉と日曜日が重なったこともあり、
くじゅうは子供連れの家族、山ガール、シニア等の人出で梯子のところでは
大渋滞。


a0093965_2136459.jpgくじゅう分かれ


a0093965_21364634.jpg久住山(1787m)。
今回は久住山に登らず、久住東尾根を稲星山へ。


a0093965_21393863.jpg御池


a0093965_21401760.jpg避難小屋。
御嶽山の遭難事故もあったからと言うわけではないが、やはり、霧や雪の時もあるので、避難小屋は必要。


a0093965_21443373.jpg頂上の岩陰にお地蔵さんが祀られていた。

くじゅう17サミッツ(座)とは
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by taminamikawa1 | 2014-10-28 20:43 | 登山、ハイキング | Comments(4)

九重・硫黄山の噴火


九重・硫黄山の噴火

昨日、稲星山(1774m)登山の折り、①北千里ケ浜・すがもり越え・坊がツル、②久住山・中岳、③避難小屋・牧ノ戸峠の標識あたりから撮影した硫黄山(1,580m)の噴火。19年前の1995年(平成7年)に硫黄山(星生山の支尾根)が257年ぶりに噴火し、現在に至っている。現在は落ち着いているが、いつ、御嶽山のように大爆発をするか分からないし、予断を許さない。要注意!
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九州の主な活火山は
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by taminamikawa1 | 2014-10-27 22:14 | 登山、ハイキング | Comments(2)

くじゅう連山の紅葉


くじゅう連山の紅葉

牧ノ戸登山口からスタートし、沓掛山・星生山を左手に西千里ガ浜を歩き、久住分かれを通り、久住山を右手に見ながら、稲星山に登ったが、その途中に見事な紅葉・黄葉の連続に魅了された。くじゅう連山の紅葉は一服の絵である。まさに百聞は一見に如かず。
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by taminamikawa1 | 2014-10-26 22:07 | 自然・花木果物 | Comments(2)

宗像四塚(5座)縦走


宗像四塚(5座)縦走

昨日、今年一番と言っても良いほどの秋空のもと、初めて宗像四塚(5座)縦走をした。
歩行時間 7.0時間、総km数 20km、
そのスケジュールは博多(7:06)→教育大前(7:56)→城山(369m)→金山南岳(308m)→金山北岳(317m)→地蔵峠→孔大寺山(499m)→湯川山(471m)→門前バス停→帰り赤間営業所行 16:32。
バスは天神7:04発赤間営業所行8:04着、帰りは赤間営業所17:01発→天神行。

宗像四塚(5座)とは城山(369m)、金山(317m)【金山南岳(308m)、金山北岳(317m)】、孔大寺山(499m)、湯川山(471m)の4座(金山と言えば北岳を指す)、金山南岳を加えて5座となる。

↓ 教育大前城山登山口コースで城山登山 ↓
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a0093965_2041878.jpg名水「城山の水」をくむ人でにぎわう水組み場でもある城山登山口をAM8:40にスタート。
城山(369m)は宗像四塚(5座)の中では一番人気があり、6月頃に出るキヌガサダケ(きのこ)は特に有名で遠くから訪ねてくる人も多い。


↓ 城山は369mと低山ながら、アカガシ・シイ等の原生林に被われている。登山道は整備されており、自然の宝庫でもある。山頂には灯篭や記念碑があり、北に宗像四塚(5座)連峰、南に英彦山や古処山・馬見山地が望める。
また、山頂は古城/蔦ケ嶽城跡でもある。
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↓ 古城/蔦ケ嶽城跡(下記の写真の文字が小さく読みにくいのでブルーの蔦ケ嶽城跡をクリックしてください ↓
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↓ 宗像四塚(5座)の2座目である金山南岳(308m) ↓
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↓ 宗像四塚(5座)の3座目である金山北岳(317m) ↓
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↓ 宗像四塚(5座)の4座目である孔大寺山(499m) ↓
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↓ 宗像四塚(5座)の5座目である湯川山(471m) ↓
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a0093965_2148558.jpg宗像四塚(5座)の5座目である湯川岳(471m)の登山口に16:00に下山。
さすがに、5座縦走【(城山(369m)→金山南岳(308m)→金山北岳(317m)→孔大寺山(499m)→湯川山(471m)】となると疲れも半端ではないが、登頂できた自信と達成感はこの疲れを吹っ飛ばしてくれた。


a0093965_2222136.jpg湯川岳の登山口すぐそばの承福禅寺(宗像市上八)を右手に見ながら歩くこと15分で門前のバス停に着くき、西鉄赤間営業所行に乗る。

マイ山歴
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by taminamikawa1 | 2014-10-25 20:28 | 登山、ハイキング | Comments(0)

ツチアケビ


ツチアケビ

城山(宗像市)から金山南岳(宗像市&遠賀郡岡垣町を境にしている)に行く登山道沿いに赤い実を付けていたツチアケビ
ツチアケビは森林内に生育するラン科植物でナラ茸の菌がないと生きていけない。また腐生植物としては非常に草たけが高く、9月頃から真っ赤な実をつける。日本固有種。別名ヤマシャクジョウ。
ツチアケビの実は甘味は感じられるが、タンニンが多量に含まれ、化学薬品のような強烈な異臭と苦味もあり、食用にはならない。
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by taminamikawa1 | 2014-10-24 22:21 | 自然・花木果物 | Comments(4)

アサキマダラ(蝶)


アサキマダラ(蝶)

【下記の写真は大島で見かけたツワブキの花の密を吸っているアサキマダラ
アサキマダラは九州を縦断、さらに南の沖縄や台湾まで延べ2000キロ㍍以上を飛んでい くと言われている。
翌年春、その逆のコースを日本に渡ってきて、更に北上する。
アサギマダラ はタテハチョウ科マダラチョウ亜科に属し、前羽が4~6センチほどの大きさで、羽を広げると10センチ前 後になる。黒と褐色の模様と、ステンドグラスを思わせる透けるような薄い浅葱(あさぎ)色の斑(まだら)紋様の羽を持っている。胸にも特徴 ある斑模様があり、これが名前の由来になっている。
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by taminamikawa1 | 2014-10-23 15:04 | 自然・花木果物 | Comments(0)

スズメバチ


スズメバチ対策

a0093965_2233922.jpg大島の御嶽山に登った時、スズメバチに注意の看板が出ていた。
スズメバチは9月~11月に活発に活動するので要注意。先日、登った・四王寺山・叶岳でも看板を見かけた。
スズメバチによる死者が毎年、全国で30名になっている。

a0093965_22244936.jpgその対策は
Ⅰ.服装
1.スズメバチは黒色に異常に反応するので、黒の帽子・シャツ・手袋・タオル等は避け、白の服装をすること。
2.香り(香水や整髪料)がするものに反応すので避け、無香水の化粧品を使う

a0093965_2237799.jpgⅡ.スズメバチに出合った時は
1.絶対に手で払ったりせず、普段通り、静かに通る
2.黒い髪や目も攻撃の対象になるので、白いタオルで顔・頭を隠す。
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by taminamikawa1 | 2014-10-22 22:25 | 登山、ハイキング | Comments(2)