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日々是好日

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は日本人に一番愛されている花であり、国の花・つまり、国花である。
が何故、日本人に好まれているか言えば、華やかさとハカナサ(儚さ)を併せ持つからである。の見ごろはは蝉の一生と同じで、1週間の開花で散ってしまう潔さにある。
それに、の下での花より団子の「花見」に尽きる。
の花言葉は『純潔』『優れた美人』

↓ 拙宅から50m北にある安徳公園の ↓
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by taminamikawa1 | 2015-03-31 22:24 | 自然・花木果物 | Comments(4)

芝桜(しばざくら)

芝桜(しばざくら)

これから夏場にかけ、ピンクや白の鮮やかなシバザクラがあちこちで目にする。
町内の有志とボランティアで三角花壇会を結成し、花作りをして楽しんでいるが、昨年、植え付けた芝桜が今年、花開いた。これから夏場にもっと咲くことを期待したい。
ちなみに、花言葉は「合意」「一致」「忍耐」「燃える恋」「華やかな姿」

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by taminamikawa1 | 2015-03-30 21:48 | 自然・花木果物 | Comments(4)

ソフトバンクホークス&ロッテのプロ野球観戦

ソフトバンクホークス、ロッテに逆転負け

a0093965_22415349.jpg工藤監督がソフトバンクホークスの新監督になっての采配ぶりを期待して、ソフトバンクホークス&ロッテの試合をヤフオクドーム球場に足を運んだ。
ソフトバンクが中田、ロッテはイ・デウンの先発で始まったが、中田は3点のリードを守れず、5対4でソフトバンクはロッテに敗れた。

↓ 1勝1敗をうけての第3戦も満席のもと、応援にも熱がはいったが・・・ ↓
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a0093965_2344683.jpg今年のソフトバンクホークスのスローガンは「熱男」。
その意味は熱く燃えて2連覇しようである。


↓ 今年、熱く燃えるソフトバンクホークスの選手 ↓
左から、柳田、内川、摂津、本多、五十嵐
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↓ 左から、松坂、今宮、松田、中村、大隣 ↓
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↓ 7回表のソフトバンクホークスの攻撃の時、黄色の風船で熱い応援 ↓
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by taminamikawa1 | 2015-03-29 22:51 | スポーツ | Comments(2)

一心行の大桜

一心行の大桜

一心行の大桜(ヤマザクラ)は南阿蘇村(旧白水村)中松地区にある。この大桜の樹齢はおよそ400年と言われており、木の高さは14m、幹の周りは7.35m、枝の張り具合は東西に21.3m、南北に26mある。
平成3年11月11日には、ふるさと熊本の樹木に登録されている。
この大桜を年間20万人もの人が訪れる大桜で有名である。

今年は、ここ数日来の寒さの影響で、今日の段階での咲き具合はまだ蕾で、来月上旬が見ごろになりそうである。
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本来であれば、下記のような見事な「うすピンク色」の大桜であるが・・・。
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一心行の大桜の由来
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by taminamikawa1 | 2015-03-28 22:23 | 自然・花木果物 | Comments(2)

報道カメラマン栗田格さんの50年展

報道カメラマン栗田格さんの「やじ馬人生50年 Then&Now」

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【左記の写真2枚は西日本新聞掲載の写真をお借りしました】

海外通信社に所属し、半世紀にわたって国内外の著名人を撮り続けた報道カメラマン栗田格さん「75歳)が発信し続けた歴史的な記録をスライドショーと写真で紹介する写真展「やじ馬人生50年 Then&Now」が福岡市中央区・新天町商店街北通りの「ギャラリー風」で開催されていたので足を運んだ。

左記写真上(中央)のアラン・ドロン、
写真下の若き日の孫正義ソフトバンク社長」(1983年)をはじめ、大平正芳氏らの歴代総理やカーター米大統領ら海外の要人、テニスの錦織選手等の写真を紹介している。

ちなみに、この写真展は本日より今月の29日(日)まで開催されている。
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by taminamikawa1 | 2015-03-27 21:14 | イベント・記念日 | Comments(0)

博多座公演「めんたいぴりり」

博多座3月度公演「めんたいぴりり」

a0093965_21331052.jpg戦後の激動の時代、辛子明太子作りに情熱を注いだ夫婦と従業員達の絆を描いた人情ドラマ。

辛子明太子を初めて製造、商品化した「ふくや」創業者・川原俊夫氏を描いた「明太子を作った男」(川原健・著)を原作に、テレビ西日本が開局55周年記念ドラマとして制作、放映した「めんたいぴりり」は心温まるホームコメディとして大反響を呼び、その話題のドラマを博多座で「めんたいぴりり」として舞台化したものである。

下記の写真はテレビドラマの撮影で実際に使われたセットを博多座1階に特別展示している。
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下記の商品(明太子他)の品揃えをしていた
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下写真左は「とうがらし」、右は「昆布」
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下写真左は「小豆」、右は「煮干し」
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by taminamikawa1 | 2015-03-26 21:31 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(0)

立中山(たっちゅうさん)・くじゅう

くじゅう・立中山(たっちゅうさん)

春の到来を告げるマンサク(満作)の黄色い花の群生地として知られる、くじゅうのほぼ中央にある立中山【(たっちゅうざん)1464m】は中岳・白口岳と大船山の間に位置する小高いなだらかな丘状の山である。
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↓ なだらかの立中山(1464m)の山容 ↓
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↓ 立中山頂上からの眺望は素晴らしく、360度見渡せる。 下記の写真2枚は西北に位置する坊がつる・法華院温泉山荘 ↓
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a0093965_21541814.jpg西北に聳える三俣山(1745m)


a0093965_21593888.jpg手前に見える山は白口岳?(1786m)で、奥の山は中岳?(1791m)

谷間には白い雪渓も残っている。


a0093965_2213208.jpgコースはくじゅう一番水(レゾネイトくじゅう)登山口(駐車場)9:13スタート→くたみ分かれ(標高1000m)9:37→鍋割坂(1200m)→佐渡窪(1220m)鉾立峠(1380m)→立中山(1464m)11:55。
登りの所要時間は2時間13分。


一番水登山口・坊がつる白口岳・立中山・大船山の分岐点近くの掲示板(くじゅうの特徴を記載)
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a0093965_22292794.jpg下山も同じコースを降りる。
頂上での記念撮影後の下山開始時刻は12:10→一番水駐車場(登山口)に下山したのは14:36.
下りの所要時間は2時間、
但し、途中、風の当たらない場所で36分間の昼食を摂る。

マイ山歴
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by taminamikawa1 | 2015-03-25 21:30 | 登山、ハイキング | Comments(2)

マンサク(満作)

マンサク(満作)


一昨日来の寒の戻りで、くじゅうの山では小雪が舞う中、一番水登山口をスタートし、立中山(たっちゅうさん)に登る途中【鍋割坂~佐渡窪(湿原)~鉾立峠】にマンサク(満作)の群生地がある。

春の到来を告げるマンサク(満作)の黄色い花が咲いていた。、立中山に登る人だけが見ることができる価値ある花でもある。

ちなみに、花言葉は「幸福の再来」

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マンサクの由来は
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by taminamikawa1 | 2015-03-24 22:52 | 自然・花木果物 | Comments(6)

鷹取山(耳納連山の最高峰)

鷹取山(耳納連山の最高峰)

昨日、耳納連山の最高峰)である鷹取山(802m)に登った。
耳納連山は筑後山地の北端にあり、東西に30km連なっている。

既に、2012年5月18日に耳納連山のうち、高良山(312m)、耳納山(368m)、兜山(317m)の3山には登っている。
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a0093965_22184434.jpg登山口は数通りあるが、
今回登った田主丸コース~登りは平原公園登山口(8:56スタート)~遊歩道(尾根)コース~山頂(10:34登頂)。登りの所要時間は1時間37分。
下山は山頂(12:30)~えぐ水コース~平原公園登山口(14:07)。下りの所要時間は1時間32分。
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by taminamikawa1 | 2015-03-23 22:03 | 登山、ハイキング | Comments(2)

しょうじょばかま(猩々袴)

しょうじょばかま(猩々袴)

耳納連山の最高峰である鷹取山の登山道や頂上から東へ20分くらいの登山道そばに「しょうじょばかま」(猩々袴)が咲いていた。
ちなみに、花言葉は「希望」

平原駐車場登山口から約1時間20分くらいの登山道そばに咲いていた「しょうじょばかま」(猩々袴)
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鷹取山頂上から東へ20分くらい歩いた地点に「しょうじょばかま」(猩々袴)の群生地があった。
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by taminamikawa1 | 2015-03-22 22:48 | 自然・花木果物 | Comments(2)