ブログトップ

日々是好日

taminami.exblog.jp

<   2015年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

玖珠町は童話の里

a0093965_21214327.jpg道の駅「童話の里くす」の一角に童話の像がある。

日本のアンデルセン」と呼ばれた日本を代表する口演童話家「久留島武彦」先生の出身地でもある玖珠町は「童話の里」としても知られている。


a0093965_21265610.jpg 町の中には童話を模した絵やモニュメントが沢山あり、名産品や特産品にも童話や子供たちをイメージするパッケージが使われたりと、町全体で「童話の里・玖珠町」を発信している。

a0093965_21333776.jpgまた、毎年5月5日には「日本童話祭」が開催され、町内外から沢山の親子連れが集まり、町内各所で楽しいイベントが開催される。


昭和25年から続く「日本童話祭」は、玖珠河原、三島公演を中心に、様々なイベントが開催される。

・三島公演での式典
・仮装パレード大会
・ジャンボ鯉のぼり
・魚のつかみ取り
・ミニSL
・昔ながらの手作りおもちゃ教室
・久留島武彦の世界展
などなど、大人も子供も1日楽しめるお祭りです
[PR]
by taminamikawa1 | 2015-05-31 21:18 | 旅・ドライブ | Comments(0)

旧豊後森機関庫、旧豊後森機関庫転車台

a0093965_20345171.jpg国指定登録有形文化財に指定されている旧豊後森機関庫、旧豊後森機関庫転車台は日本で現存する扇形の機関庫として貴重な近代産業遺産(経済通産省認定)である。

施設と線路跡が、ほぼ完全な状態で残っている。

a0093965_2035273.jpgこの鉄道遺産なくして、久大線は語ることはできない。
かって鉄道の町として栄えた玖珠町は鳥栖・大分間の重要な中継ポイントであった。

旧豊後森機関庫、旧豊後森機関庫転車台はまさに昭和の証人でもある。
[PR]
by taminamikawa1 | 2015-05-30 20:44 | 旅・ドライブ | Comments(0)

伐株山(きりかぶさん)

万年山【(はねやま)/1140m】の北に位置する伐株山【(きりかぶさん)/686m】に登った。
登ったと言うより、万年山に登頂後、吉武台牧場駐車場万年山登山口に下山し、そこから、車で伐株山園地まで移動し、伐株山頂上を探すこと30分で、やっと、三角点のある伐株山(686m)の頂上に辿り着いた。
玖珠盆地には、メサと呼ばれる台地地形の山々が連なっており、そのメサの代表的な山が伐株山である。
a0093965_2156786.jpg

↓ 伐株山 ↓
a0093965_21441681.jpg

a0093965_22184681.jpg

a0093965_2213127.jpg

a0093965_22132457.jpg

a0093965_21595210.jpg伐株山園地から西へ少し、歩いたところに伐株山頂上がある。
芝生の広場の中央に頂上の道標(三角点)がある、そこが頂上。
頂上からの眺望はないが、伐株山園地からの眺望は臨める。


a0093965_2295147.jpg伐株山頂上の右手に仏像がある。


a0093965_22275293.jpg登山道沿いに仏像が安置されている。
下記の2体もその一例である。


a0093965_2230832.jpg
a0093965_22302843.jpg

マイ山歴
[PR]
by taminamikawa1 | 2015-05-29 21:54 | 登山、ハイキング | Comments(2)

万年山(はねやま)

地の人や登山に関心のある方以外は万年山は「まんねんやま」と読みがち
だが、正しくは「はねやま」である。
その万年山(大分県玖珠町/1140m)に念願かなって、初登頂。
万年山は台地状をなっており、ミヤマキリシマの群生地としても有名である。
a0093965_213834.jpg

↓ 万年山トレッキングコース ↓
a0093965_21582281.jpg

a0093965_2110871.jpg10:30に吉武台牧場登山口をスタート。


a0093965_2114097.jpg吉武台牧場登山口から西方に涌蓋山が見える。


↓ アザミが登山道沿いに咲いている ↓
a0093965_21272164.jpg

a0093965_21324626.jpg蝮草(まむしぐさ)の花も開花前


↓ 登山道沿いの木々に蛙の卵(白い綿状のもの)が産み付けられている ↓
a0093965_21381644.jpg

a0093965_21435890.jpg登山口から、約15分くらい歩いた登山道右側に「まんじゅう石」が横たわっている。


↓ 由布岳がまるで墨絵の世界である ↓
a0093965_215484.jpg

a0093965_2233389.jpg登山道はよく整備されている。
下記の写真(階段)も歩き易く低めに作られている。


a0093965_2264818.jpg
a0093965_2271393.jpg


↓ ミヤマキリシマが満開 ↓
a0093965_2284870.jpg

a0093965_22953.jpg

a0093965_2292382.jpg

↓ 登頂の記念写真 ↓
a0093965_2212475.jpg

a0093965_22173176.jpg頂上からの眺望は良く、くじゅう連山をはじめ、阿蘇も見える。

マイ山歴
[PR]
by taminamikawa1 | 2015-05-28 21:03 | 登山、ハイキング | Comments(2)

新緑の季節

昼間は真夏日で暑い日々が続いているが、山は新緑の季節である。
先日、登った虚空蔵山(608m)の頂上から見る山々はまさに新緑の季節を迎えている。緑のグラデーションが美しい。この新緑の候が好きな季節ある。
a0093965_21574971.jpg

a0093965_22162276.jpg

a0093965_21581759.jpg

a0093965_21585382.jpg

a0093965_21592719.jpg

[PR]
by taminamikawa1 | 2015-05-27 21:59 | 自然・花木果物 | Comments(0)

山ツツジ

一昨日、登った佐賀県と長崎県の境界に位置する虚空蔵山(608m)頂上付近に咲いていたヤマツツジ(山躑躅)。ちなみに、花言葉は「燃える思い」。

a0093965_9125490.jpg

a0093965_9135311.jpg

a0093965_9165127.jpg

a0093965_9172062.jpg

a0093965_9173978.jpg

[PR]
by taminamikawa1 | 2015-05-26 09:13 | 自然・花木果物 | Comments(0)

鳴子百合

昨日、登った佐賀県よ長崎県境にある虚空蔵山(608m)の
登山道沿いに咲いていた鳴子百合(なるこゆり)。
名前の由来は花の並んだ姿が 「鳴子」に似ているところからきている。
ちなみに、花言葉は「元気を出して」「心の痛みの分かる人」

a0093965_21292549.jpg

a0093965_21301498.jpg

a0093965_2131210.jpg


鳴子とは
[PR]
by taminamikawa1 | 2015-05-25 21:31 | 自然・花木果物 | Comments(0)

虚空蔵山(こくうぞうさん)

九州のマッターホルンと呼ばれている虚空蔵山(608m)は佐賀と長崎の県境にあり、山頂には愛宕大神・頭に宝冠をいただき、右手に剣、左手に宝蓮華を持ち、知恵と慈悲を包蔵する虚空蔵菩薩や愛宕大神などの石祠3基がある。展望は広大で、360度の眺望で近くは多良岳・黒髪連山、遠くは天山・背振山系とその雄大さを楽しむことが出来、非常に特色のある山容を持ち、一際目立つ山である。
a0093965_22312945.jpg

↓ 虚空蔵菩薩 ↓
a0093965_2233227.jpg

↓ 愛宕大神 ↓
a0093965_22363475.jpg

↓ 頂上はカンカン照りの28度の真夏日 ↓
a0093965_2243277.jpg

↓ 南に多良岳等が見える 、左前の赤い花は山つつじ↓
a0093965_22543020.jpg

↓ 608mの虚空蔵山頂上の木に蝶が羽休めしていた ↓
a0093965_21585659.jpg

↓ 虚空蔵山は360度の眺望で一押しの山 ↓
a0093965_2113717.jpg

[PR]
by taminamikawa1 | 2015-05-24 22:26 | 登山、ハイキング | Comments(4)

叶嶽(かのうだけ)

13:20に福岡市西区今宿上ノ原の霊峰/叶嶽(叶ケ岳)341mに登頂。
a0093965_21461564.jpg

a0093965_21464216.jpg

a0093965_2149266.jpg11:05分にJR今宿駅下車。駅前に叶嶽神社(勝地蔵)軍のPR案内板あり、「物事の成就、願いの叶う神社。


a0093965_21595575.jpg南へ歩くこと約40分で叶嶽宮前バス停に着く。


↓ 今日の叶嶽登山コース(現在地→遥拝所→叶嶽神社→叶嶽(341m)→バス停野方着(14:10)
a0093965_2203782.jpg

a0093965_22101894.jpgすぐの右手の登山口からスタートし、遥拝所に着くまでに、写真のような白い花に出合う。


↓ 登山道の左右周辺に蕨(わらび)が生えており、女性陣は今晩の煮物にと、摘んでおられた ↓
a0093965_22145644.jpg

↓ 約12分で2合目遥拝所着 ↓
a0093965_2217117.jpg
a0093965_22173396.jpg


a0093965_22181839.jpg
a0093965_22184340.jpg


↓ 2合目広場から見た糸島市 ↓
a0093965_222439100.jpg
a0093965_22252570.jpg


↓ 左手には杉林、右手には雑木林が茂っていた ↓
a0093965_22315797.jpg
a0093965_22321721.jpg


a0093965_2233531.jpgシダ類が地面一面に生えている


a0093965_22352495.jpgスズメ蜂に注意の注意書きあり


a0093965_22372568.jpg登山道に右矢印で展望所の看板あり


↓ 2合目の展望所から見た眺望と同じで、糸島市が見える ↓
a0093965_22402281.jpg
a0093965_22405324.jpg


a0093965_22471257.jpg大きい「みみず」、約15cm


a0093965_22484849.jpg登山道の左手124歩の地点に不動岩あり。


a0093965_22544759.jpg登山道は階段が多い


a0093965_22571262.jpg13:20に頂上にある叶嶽神社着。


↓ 登頂記念撮影 ↓
a0093965_2351251.jpg

[PR]
by taminamikawa1 | 2015-05-23 21:46 | 登山、ハイキング | Comments(1)

マイカーの車検

a0093965_20213633.jpg
【手前のワインカラーの車(現在では製造中止になっている)がマイカー(ホンダ・シビック 1500CC、5人乗り)】

1996年(平成8年)に購入して以来、20年目に入ったマイカー(ホンダ・シビック)の車検を終えた。

一般的な車検の価格(1500 CCクラス)は8~9万円であるが、20年目の車となれば、各部品の劣化が目立ち、その交換もあり、かなり割高な車検料になった。

もっとも、新車あるいは中古車を購入すれば、かなりの金額になることを考えれば、納得できる車検料と自分に言い聞かせている。

次の車検が2年後なので、それまで安全運転で大事に乗りたい。
[PR]
by taminamikawa1 | 2015-05-22 20:23 | 暮らし・生活 | Comments(2)