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日々是好日

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<   2017年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

イモリ、ヤモリ、トカゲの区別

過日、六甲高山植物園に行った折に見かけたイモリ・ヤモリ・トカゲ?
素人ではその区別がつかない。
以前、拙宅で壁面をつたっているヤモリを見たことがある。ヤモリは家の害になる虫を食べてくれるので、家を守ってくれることから、昔から「家守(やもり)」として縁起が良い昆虫とされている。

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by taminamikawa1 | 2017-05-31 20:50 | 自然・花木果物 | Comments(0)

ナルコユリ(鳴子百合)

過日、三郡縦走の折に登山道わきで見かけたナルコユリ(鳴子百合)。緑がかった白い花が数個ずつぶら下がって咲く。
この花姿が“鳴子(なるこ;田や畑で鳥を追い払うための音を出す道具、鳥威し)”に似ていることから、「鳴子百合(ナルコユリ)」という名前が付いている。
ちなみに、花言葉は「懐かしい音、あなたは為れない、元気を出して、心の痛みを判る人」

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by taminamikawa1 | 2017-05-30 14:33 | 自然・花木果物 | Comments(2)

シャクナゲ(石楠花)

昨日、キャンプ場から三郡縦走の第1座である若杉山(681m)に行く途中に咲いていたシャクナゲ(石楠花)。標高約650m前後の高地に咲くため、平地よりかなり遅く咲く。
ちなみに、花言葉は
「威厳」「警戒」「危険」「荘厳」。
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by taminamikawa1 | 2017-05-29 22:16 | 自然・花木果物 | Comments(0)

三郡縦走(若杉山~三郡山~宝満山等8座縦走)

少々汗ばむ初夏、絶好の山歩き日和のもと、三郡縦走【若杉楽園キャンプ場若杉山登山口~①若杉山(681m)~②鬼岩谷山(774m)~③砥石山(828m)~④前砥石山(875m)~⑤三郡山(936m)~⑥頭巾山(901m)~⑦仏頂山(869m)~⑧宝満山(829m)~キャンプ場~行者道~竈門神社】の8座縦走をした。

若杉山登山口である若杉楽園キャンプ場を8:50にスタートし、8座のエンディングである宝満山登山口である竈門神社に17:30着。
歩行時間は8時間10分+食事時間30分
歩行距離は23km

JR篠栗駅に8時25分集合し、タクシーに4人乗車し、若杉山登山口である若杉楽園キャンプ場で下車。ちなみに、料金は1970円、1人当たり500円。30円の端数が出たが、それは運転手にチップ代として渡した。

↓ 若杉楽園キャンプ場若杉山登山口 ↓
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↓ 1座目の若杉山(681m) ↓
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↓ 2座目の鬼岩谷山(774m)↓
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↓ 3座目の砥石山(828m) ↓
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↓ 4座目の前砥石山(875m) ↓
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↓ 5座目の三郡山(936m) ↓
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↓ 6座目の頭巾山(901m)/頭巾山城跡 ↓
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↓ 7座目の仏頂山(869m) ↓
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↓ 8座目の宝満山(829m) ↓
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↓ 三郡縦走(若杉山~三郡山~宝満山等8座縦走)のエンディングである宝満山登山口である竈門神社鳥居  ↓
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マイ山歴
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by taminamikawa1 | 2017-05-28 12:13 | 登山、ハイキング | Comments(2)

ヤマブキ(山吹)

六甲山上公園付近で咲いていた黄色の花が満開のヤマブキ(山吹)。
ヤマブキと言えば、太田道灌が詠んだ「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」という歌が有名である。

また、芭蕉の「ほろほろと山吹ちるか滝の音」もよく知られている。

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by taminamikawa1 | 2017-05-27 15:09 | 自然・花木果物 | Comments(2)

六甲高山植物園

六甲高山植物園の代表的な花であるユキモチソウ(雪餅草)やクリンソウ(九輪草)をブログでアップしているが、この他にも冷涼な気候を生かし約1500種の高山植物や寒冷地植物などを栽培している。

↓ 白シャクナゲ ↓
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↓ コレチドン ↓
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↓ エリンマム ↓
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↓ アネモネ・プランダム ↓
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↓ シロヤシオ ↓
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↓ エンコウソウ ↓
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↓ オキナグサ ↓
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by taminamikawa1 | 2017-05-26 21:56 | 自然・花木果物 | Comments(0)

クリンソウ(九輪草)

過日、六甲山~有馬山縦走後、六甲高山植物園に立ち寄り、高山植物を鑑賞した。

その中でも、ピンクのクリンソウ(九輪草)は一押しの花であった。谷間の水のほとりや山あいの湿地に生える多年草で、日本に産するサクラソウ属の中では最大のものである。1本の花茎に2cm前後の花を輪状につけ、さらにこの輪が何段にも咲き上がっていく姿が仏塔の九輪を思わせることから付いている。

ちなみに、花言葉は物思い・幸福を重ねる・物覚えのよさ。

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by taminamikawa1 | 2017-05-25 21:03 | 自然・花木果物 | Comments(2)

ユキモチソウ(雪餅草)

過日、六甲山系2座+有馬3山を縦走後、六甲高山植物園を訪れ、九州の山ではあまり見かけない珍しい花が咲いていたが、一番印象に残った花がユキモチソウ(雪餅草)であった。
名前の由来はその白くふくれた部分が雪のように白く、餅のように柔らかいことからきている。
花の特長は葉の間から肉穂花序を立て、紫褐色の仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)を背景に白い餅状の苞が際立っている。
仏炎苞とのコントラストが美しい。
ちなみに、花言葉は「苦難の中での力」。

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by taminamikawa1 | 2017-05-24 22:26 | 自然・花木果物 | Comments(3)

竜王山

絶好の登山日和の今日、男性4名+女性5名の計9名で、竜伝説が残る八木山高原の名山である竜王山(616m)に登った。
竜王山頂からの眺望が素晴らしいとの情報を得て登頂したが、噂に違わず、240度の眺望を堪能した。
市街地の奥には若杉山から三郡山・宝満山までが見えた。

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マイ山歴
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by taminamikawa1 | 2017-05-23 21:08 | 登山、ハイキング | Comments(0)

サツキ(皐月)の花

初夏の暑さに誘われてか、近所の街路樹の真っ赤なサツキ(皐月)が満開である。
サツキの名前の由来はツツジの花が終わる旧暦の皐月(5月)ごろに花を咲かせることからその名が付いている。
ちなみに、花言葉は節制。
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by taminamikawa1 | 2017-05-22 21:15 | 自然・花木果物 | Comments(0)