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日々是好日

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<   2017年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

立花山の樹木

立花山系【白岳(315m)、松尾山(343m)、立花山(367m)、三日月山(272m)】の樹木と言えば、クスノキの原生林があり、自生の北限にあたるということで国の天然記念物に指定されている。特に推定樹齢300年の大クス(大樟)が有名である。この他、シイ、カシ、ちしゃのき、ケヤキ、いぬがし、タブノキ、カゴノキ等の巨木も見ることができる。

↓ クスの原始林(標示板) ↓
 
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↓ 推定樹齢300年の大クス(大樟)↓
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↓ ちしゃのき(クマツツラし科) ↓
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↓ チシャノキ(クマツツラ科)
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↓ ケヤキ(ニレ科) ↓
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↓ いぬがし(クスノキ科) ↓
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↓ タブノキ(クスノキ科) ↓
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↓ タブノキ(クスノキ科) ↓
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↓カゴノキ ↓
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by taminamikawa1 | 2017-09-30 15:00 | 登山、ハイキング | Comments(2)

立花山城の石垣跡

立花山城は、現在の福岡県新宮町、久山町、福岡市東区にまたがる標高367mの立花山山頂にあった日本の山城で、立花山の山頂から西側に築かれ、北西の松尾岳、白岳の山頂を含む大規模な山城である。城は主峰の立花山(367m)の山頂西側を本城とし、北西の松尾山(349m)、白岳(315m)等を含む立花山全体を要塞とした大規模な山城である。
立花山城は「山城」の様式をとっており、その石垣跡は立花山の山腹にある。


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立花山城の歴史
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by taminamikawa1 | 2017-09-29 21:37 | 登山、ハイキング | Comments(0)

いくわ(育和)の小径(九電ビル西側の和庭)

過日、ビル街のなかにあって気軽に訪れることができる和庭の「いくわ(育和)の小径」【(福岡市中央区渡辺通り1丁目/(九電ビル西側の和庭)】で非日常の世界に浸った。
時間の余裕があるときには、
四季折々の花木が楽しめるいくわ(育和)の小径」に足を運んでいる。

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水琴窟
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by taminamikawa1 | 2017-09-28 16:24 | 自然・花木果物 | Comments(6)

ススキ(薄)・雲・空のコラボレーション

ススキ(薄・芒)と言えば、やはり思い出すのが野口雨情の名曲である船頭小唄の出だしである「おれは河原の枯れすすき・・・」と歌う森繁久である。

過日、俵山(阿蘇)登山の折に見たススキ(薄)・雲・空のコラボレーションが印象的であった。

 
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by taminamikawa1 | 2017-09-27 20:14 | 自然・花木果物 | Comments(2)

フウロソウ(風露草)

過日、俵山(阿蘇)に登った折に登山道沿いに咲いていたフウロソウ。別名をゲラニウム・ゲンノショウコとも言う。淡い紫色なのでよく目立つ。
ちなみに、花言葉は「変わらぬ信頼」「陽気」。


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by taminamikawa1 | 2017-09-26 20:23 | 自然・花木果物 | Comments(2)

サワガニ(沢蟹)

過日、ながさき県民の森公園/吊り橋付近を散策していた折に見かけたサワガニ(沢蟹)。
サワガニの名前の由来は淡水の沢、細流にいるカニの意味であり、「カニ」の語源は「“か”=“殻”」と「“に”=“丹”」。“丹”は赤いという意味で、殻が赤い、もしくは殻がゆでると赤いという意味。
ちなみに、淡水で一生を過ごすカニは日本ではサワガニ科のカニだけである。

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by taminamikawa1 | 2017-09-25 21:33 | 自然・花木果物 | Comments(2)

さわら、けやき、杉の古木

過日、長崎県民の森公園に行った折り、併設されている森林館に展示されている「けやき、さわら、杉」の古木を見た。
これらの古木・巨木を山に行って見ることはできないだけに、目の保養になるし、元気と勇気をもらえる。


↓ さわら ~樹齢(179年)、根もとの直径(2.27m)、産地(島原市)
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 けやき~樹齢(200年)、根元の直径(1.60m)、産地(大村市) ↓

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↓ スギ(杉)~樹齢(179m)、根元の直径(1.80m)、産地(島原市)
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長崎県民の森公園(森林館)
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by taminamikawa1 | 2017-09-24 10:18 | 巨樹・古木 | Comments(4)

秋の交通安全県民運動

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  1. 【左記のイラストはインターネットから借用しました】

    秋の交通安全県民運動が9月21日(木)~30日(土)まで実施されている。

    交通事故及び死亡事故に占める高齢者の割合が年々高くなっており、高齢者の私としても、安全運転に徹すると同時に歩行者としても信号のある交差点では十分に安全を確認して渡るようにしたい。

    今回の運動では、「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」、「飲酒運転の撲滅」などを運動の重点に掲げ、県内各地域で様々な交通事故防止のための取組を実施する。また、同運動期間中の9月30日(土曜日)は、「交通事故死ゼロを目指す日」として、交通事故を抑止するための広報啓発活動を実施する。

    運動の重点は

  2. 1.子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  3. 2.飲酒運転の撲滅
    3.夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
    4.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底













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by taminamikawa1 | 2017-09-23 14:30 | イベント・記念日 | Comments(0)

むくのき (椋の木)

JR今宿駅から姪浜コミュニティバスに乗車し、バス停本村で下車した地点に保存樹「むくのき (椋の木)」がある。

むくの木は高さが20m以上、幹の直径は1m以上になる。樹皮は淡灰褐色で、表面は平滑だが樹齢に伴ってすじや割れ目が生じ、老木では樹皮が剥がれてくる。

は互生し、長さ4-10cmの卵形又は狭卵形で、縁は先端まで鋸歯状、葉脚はくさび状、3行脈を持つ。葉の質は薄く、表面は細かい剛毛が生え、神やすりのようにざらついている。

花期は4-5月ごろ。には雄花と雌花がある。葉と展葉とともに葉の根元に淡緑色の小さな花を咲かせる。花の後に直径7-12mmの球形で緑色の果実(核果)をつける。熟すと黒紫色になり食べられる。味は非常に甘く、美味である。

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by taminamikawa1 | 2017-09-22 21:18 | 自然・花木果物 | Comments(4)

彼岸花(ヒガンバナ、曼珠沙華)

秋の風物詩であるヒガンバナ(彼岸花、曼珠沙華)がお彼岸の日を前にして、満開である。
彼岸花は、花が咲いた後に葉っぱが伸び、秋に咲いて春に枯れるという通常の草花とは逆の生態をもっている。その葉と花を一緒に見ることがない性質から「葉見ず花見ず」と呼ばれ、昔の人は恐れをなして、死人花(しびとばな)や地獄花(じごくばな)などと呼ぶ。
ちなみに、花言葉は『情熱』『独立』『再会』『あきらめ』『転生』『悲しい思い出』『思うはあなた一人』『また会う日を楽しみに』


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白いヒガンバナ
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by taminamikawa1 | 2017-09-21 21:27 | 自然・花木果物 | Comments(2)