ブログトップ

日々是好日

taminami.exblog.jp

<   2017年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

姫路城

昨日、株式会社 阪急交通社バスツアー(トラピックス)で世界文化遺産である国宝に指定されている姫路城に行った。天を突くように威風堂々とそびえる、白く輝く大天守閣。その圧倒的な姿は白い鷺が舞い立つように見えることから、別名「白鷺城」と呼ばれている。

a0093965_22343063.jpg
a0093965_22355304.jpg
a0093965_22364687.jpg
a0093965_22371668.jpg
a0093965_22375217.jpg
↓ 姫路城入口で入場者に案内や一緒に写真を映ったりしている観光武士(下写真2枚)
a0093965_22454238.jpg
a0093965_22460933.jpg






姫路城
[PR]
by taminamikawa1 | 2017-11-19 22:23 | 旅・ドライブ | Comments(0)

近松門左衛門 出生地

山口県豊田町大字江良の華山東麓の神上寺入口にある神上寺駐車場に近松門左衛門の出生地の碑がある。

江戸時代の初め、身重になった女中が世に憚って出産したいと、神上寺に救いを求めてきた。然し、神上寺は女人禁制で囲うこともできず、山門前の寺侍木川家に総てを頼んだ。木川家では家の前の川沿いの地に小屋掛けして住まわせ、月満ちて男子が誕生した。

その後、時を経て、西市などで浄瑠璃芝居があると、その作者は近松門左衛門で、神上寺山門前で生まれた男の子その人であるということで、この地を近松屋敷と言うようになった。以上が、神上寺前一帯から、豊田郷に広く伝わる伝説である。

(参考)下関の郷土史家 吉村藤舟の説
長府藩家老 椙杜元周の子息 広品(十三歳)と、その子守役の奥女中との間に生まれたのが、即ち、この小屋で生まれた男子である。この子を平馬と名付け、神上寺で養われていたが、母と別れて、赤間関永福寺から、唐津の近松寺で僧侶となり祖門と称じて上洛した。京都では還俗して越前藩の杉森家に寄宿して、椙森信盛と称したのが、後の近松門左衛門であるという。(現地の説明板による)

出生地の説は福井県説が定説と思われているが、確定していない。多くの説が有り、山口県でも萩市説、長門市深川大字江良説、そして豊田町大字江良説がある。

a0093965_16000000.jpg
a0093965_16025548.jpg
a0093965_16020632.jpg





近松門左衛門とは
[PR]
by taminamikawa1 | 2017-11-18 15:55 | 旅・ドライブ | Comments(1)

華山の紅葉

今月の15日(水)、山口県下関市豊田町江良の華山(げさん/713m)に登った折に見た紅葉は一見の価値あり。この美しさは登った者だけが得られる財産であり、宝物でもある。
a0093965_21303123.jpg
a0093965_21310922.jpg
a0093965_21314606.jpg
a0093965_21322161.jpg
a0093965_21325378.jpg





[PR]
by taminamikawa1 | 2017-11-17 21:33 | 自然・花木果物 | Comments(0)

長崎・聖寿山 崇福寺

黄檗宗の寺院で興福寺・福済寺とともに「長崎三福寺」に数えられている聖壽山崇福寺に那珂川町歩こう会(バスツアー)で行った。崇福寺の大雄宝殿と第一峰門は国宝建築に指定されている。

崇福寺は、寛永6年(1629)、福州地方出身の長崎在住唐人が中心となって、唐僧・超然(ちょうねん)禅師を招き創建した黄檗宗寺院で、福州出身者で建立されたことから「福州寺」とも呼ばれていた。

国指定重要文化財の崇福寺三門(楼門)は最も中国的な建築様式である。寺院の外門で中央と左右に門戸がることから、三門と呼ばれている。

当初、長崎唐寺の特色は宗教的行事ではなく、航海安全の祈願や先祖供養を主としており海の神様である媽祖を祀る「媽祖堂(まそどう)」を持っていたが、その後、寄進によって大雄宝殿や山門、媽姐堂などの整備が進み寺院としての機能を持つようになった。

唐僧・隠元禅師が明暦元年(1655)に崇福寺に、2ヶ月住して法を説かれ、隠元禅師の高弟で大雄宝殿の扁額「世尊(釈迦の意)」を書いた即非如一(そくひにょいつ)や、 即非禅師の高弟で大釜を造らせ施粥を行った千呆禅師(せんがいぜんじ)などは崇福寺の歴代の住持である。

崇福寺には、竜宮門を思わせる三門や珍異奇功を極めている第一峰門がある。第一峰門と大雄宝殿は国宝に指定され、そのほかにも国指定重要文化財5、県指定有形文化財3、市指定有形文化財6、県市指定史跡5を持つ文化財の宝庫である。

旧暦の7月26日~28日の3日間は全国から華僑の人たちが集まり盛大に中国盆会が開催され、華やかな中国情緒を漂わせている。

↓ 下3枚の写真は崇福寺三門(楼門) ↓

a0093965_20242551.jpg
↓ 左門 ↓
a0093965_21145149.jpg
↓ 右門 ↓
a0093965_21225976.jpg
↓ 崇福禅寺門 ↓
a0093965_21354932.jpg
a0093965_21401370.jpg
↓ 本堂 ↓

a0093965_21472394.jpg
a0093965_21505573.jpg




黄檗宗 聖寿山 崇福寺とは
[PR]
by taminamikawa1 | 2017-11-16 20:02 | 旅・ドライブ | Comments(4)

華山(げさん)

華山(げさん/713m)は豊浦山脈の最高嶺で、昔から長門の国の霊山としてあがめられている。東麓2合目には、西の高野山といわれる神上寺、徳仙の滝がある。
歩行時間4時間、中国自然歩道(山口県下関市豊田町江良)の歩きやすい山であり、響灘・日本海、瀬戸内海等が望める。展望は良い。

↓ 近松門左衛門生誕地の碑がある登山口 ↓

a0093965_22433182.jpg
↓ トイレがある登山口を9:20にスタート ↓

a0093965_22395360.jpg
↓ 11:30 華山(げさん/713m) ↓
a0093965_22444284.jpg
a0093965_22472305.jpg
↓ 響灘等が見え、眺望は良い ↓
a0093965_22540703.jpg
a0093965_22515696.jpg



マイ山歴
[PR]
by taminamikawa1 | 2017-11-15 22:19 | 登山、ハイキング | Comments(2)

皇帝ダリア

拙宅横を流れる梶原川土手に早くも咲きだした皇帝ダリア。今日の段階では先端部分の花が咲いているが、いずれ、下の方へ咲いていくのが楽しみである。青空をバックに咲く皇帝ダリアは皇帝の名前に相応しく天高く聳えるがごとく咲き誇っている

皇帝ダリアは晩秋(11月)~初冬(12月)の花で、花色はピンク、紫など咲く。
ちなみに、花言葉は「乙女の真心」「乙女の純潔」。

a0093965_21164904.jpg

a0093965_21173031.jpg

a0093965_21183608.jpg




[PR]
by taminamikawa1 | 2017-11-14 21:20 | 自然・花木果物 | Comments(0)

皇帝ダリア

拙宅横を流れる梶原川土手に早くも咲きだした皇帝ダリア。今日の段階では先端部分の花が咲いているが、いずれ、下の方へ咲いていくのが楽しみであるし、目の保養になる。

皇帝ダリアは晩秋(11月)~初冬(12月)の花で、花色はピンク、紫など咲く。
ちなみに、花言葉は「乙女の真心」「乙女の純潔」。

a0093965_21164904.jpg
a0093965_21173031.jpg
a0093965_21183608.jpg



[PR]
by taminamikawa1 | 2017-11-14 21:20 | 自然・花木果物 | Comments(0)

硫黄山(いおうざん/1580m)

今月の12日(日)くじゅう長者原駐車場経由~大曲登山口~スガモリ(諏蛾守)越え~三俣山(1745m)西峰~Ⅳ峰~南峰~本峰周回登山の折に見た噴煙を上げる硫黄山(いおうざん/1580m)。

星生山の支尾根にあたる硫黄山今なお活発に活動を続ける活火山であり、かつては硫黄の採取が行われていた。1995年に約250年ぶりに水蒸気爆発をおこし、付近の登山道は立ち入り禁止となったが、1年半ほどで小康状態となり、麓の北千里ヶ浜の禁止は解除となった。しかし、付近を通過する時は有毒ガスに注意が必要。周囲はガスのために草木は育たず、くじゅうの中では異様な光景を創り出している。また、煙が高く上がれば翌日の天気は晴れ、低くたち込めると雨といわれている(上記の資料はインターネットから借用しました)。
a0093965_17215808.jpg

a0093965_17210027.jpg

a0093965_17231144.jpg

a0093965_17235638.jpg

a0093965_17243673.jpg









[PR]
by taminamikawa1 | 2017-11-13 17:14 | 登山、ハイキング | Comments(0)

三俣山4座(西峰~Ⅳ峰~本峰~南峰)縦走(周回)

三俣山(みまたやま/1745m)は長者原駐車場から左手に見える山であり、西峰(1678m)、南峰(1743m)、北峰(1690m)、本峰(1745m)の4つの峰からなっているが、周囲から見ると3つの峰が見えることから「三俣山」と呼ばれている。

長者原駐車場を通り、大曲駐車場(登山口)をAM9:50にスタートし、三俣山4座【西峰(1678m)~Ⅳ峰(1690m)~本峰(1745m)~南峰(1743m)縦走(周回コース)した。

1座目の西峰(1678m)には11:30に登頂(昼食)、
大曲登山口から登頂までの所要時間は1時間40分~頂上からの眺望は良く、硫黄山(1550m)から出る噴煙が間近に見える。

上記の4つの峰に囲まれるように小さな峰が2座目の「Ⅳ峰」である。続いて、南峰(1743m~本峰(1745m)と歩き、周回して1座目に登頂した西峰に戻り、小休止したあと、愛の鐘がある登山口着(16:15)。あとはスガモリ超え(諏蛾守越え)を下って、大曲登山口に17:15着。

本日の歩行距離は10km、歩行時間は実に7時間30分。使ったエネルギーは380kcal。

三俣山は広くて、奥が深い。本日登頂予定していた北峰(1690m)には時間の都合で中止して下山したほどで、一言集約すれば、三俣山は歩きがいがあり、疲れた1日であった。

↓ 大曲駐車場から見た三つの峰からなる
三俣山 ↓
a0093965_15375345.jpg

↓ 大曲登山口 ↓
a0093965_15432365.jpg
↓ 西峰登山の起点になっている愛の鐘登山口 ↓
a0093965_15445777.jpg
↓ 1座目の西峰(1678m) ↓
a0093965_15470499.jpg
↓ 2座目のⅣ峰(1690m) ↓
a0093965_15495980.jpg
↓ 3座目の南峰(1743m) ↓
a0093965_15530023.jpg
↓ 4座目の本峰(1745m) ↓
a0093965_15543311.jpg




マイ山歴
[PR]
by taminamikawa1 | 2017-11-12 22:37 | 登山、ハイキング | Comments(0)

リンドウ(竜胆)

秋の登山道で見かける鮮やかな紫色の秋リンドウ(竜胆)は一服の清涼剤であり、癒してくれる。
開花時期は9~11月。花名の由来は、中国で「葉は竜葵(りゅうき)に似ており、味は胆(きも)のように苦い」という意味で竜胆(りゅうたん)と名づけたのが語源となり、日本で国語化してリンドウと呼ばれるようになったと言われている。
ちなみに、花言葉は」「正義」、「誠実」、「悲しんでいるあなたを愛する」~群生せずに一本ずつ咲く花姿と悲しみを思わせる青紫の花色に由来すると言われている。

a0093965_14342425.jpg
a0093965_14350798.jpg
a0093965_14361052.jpg
↓ つぼみのリンドウ ↓
a0093965_14370304.jpg



[PR]
by taminamikawa1 | 2017-11-11 14:37 | 自然・花木果物 | Comments(4)