ブログトップ

日々是好日

taminami.exblog.jp

山笑う~青葉若葉の季節

過日、六甲2座~有馬3座を縦走した折に、登山道の周辺はまさに新緑の候「山笑う~青葉若葉の季節」で森の木々がが生き生きしている。

a0093965_22521371.jpg
a0093965_22525573.jpg
a0093965_23011947.jpg
a0093965_23014918.jpg
a0093965_23021432.jpg





[PR]
# by taminamikawa1 | 2017-05-17 22:53 | むつごろう会 | Comments(2)

ドウダンツツジ(灯台躑躅)

過日、六甲山に登った折に白い花を下向きにして咲くドウダンツツジ(灯台躑躅)を見かけた。
ドウダンツツジの漢字は灯台躑躅である。誰がどう読んでも、漢字名はトウダイツツジと読むが、事実はさにあらずで、「ドウダンツツジ」と読むとの由。
そのわけは

花名の灯台躑躅(ドウダンツツジ)は、枝分かれした姿が「結び灯台(3本の交差させた柱の上に油皿を置いて火をともす古い照明具)」の脚部に似ており、その「トウダイ」が転訛したものといわれており、また、

道教の神である太上老君が誤ってこぼした霊水がこの木にかかり、まるで満天の星のように輝いたという中国の伝説から満天星躑躅(ドウダンツツジ)とも書くとの由。
ちなみに、花言葉は「上品」「節制」

a0093965_23245603.jpg
a0093965_23252630.jpg


[PR]
# by taminamikawa1 | 2017-05-16 23:07 | 自然・花木果物 | Comments(2)

松ぼっくり

東おたふく山登山口をスタートし、約1時間歩いた雨ケ峠手前の登山道に「松ぼっくり」がたくさん落ちていたので、松の木を見ると、松の実(松ぼっくり)が付いていた。

ちなみに、松ぼっくりの語源は、“松ふぐり”が“松ほぐり・松ぼくり”に転じ、それがさらに転じて現在の“松ぼっくり”という言葉になったとの由。

↓ 地面に落ちている松の実(松ぼっくり) ↓

a0093965_22110797.jpg
↓ 茶色の松ぼっくりは落ちて間もない松の実で、黒い実は古い松ぼっくり
a0093965_22114289.jpg
↓ 木に生っている松の実 ↓
a0093965_22123112.jpg
↓ 松の実が落ちたあとの根っこ ↓
a0093965_22130702.jpg




[PR]
# by taminamikawa1 | 2017-05-15 22:16 | 自然・花木果物 | Comments(2)

母の日

今日は母の日。息子夫婦から妻宛に花のプレゼントが届いた。母の日を忘れずにプレゼント(花セット)があったことが嬉しい。
プレゼントの傾向は毎年、同じで花ギフトが圧倒的に多く、次いで、菓子ケーキの詰め合わせが続いている。

a0093965_21010456.jpg

[PR]
# by taminamikawa1 | 2017-05-14 21:01 | イベント・記念日 | Comments(4)

コバノミツバツツジ

コバノミツバツツジはゴールデンウィーク後に福岡の井原山から雷山の登山道沿いに咲くが、10日に登った六甲山でも咲いていた。
ちなみに、花言葉は平和、自制心、節制。

a0093965_22224783.jpg
a0093965_22231284.jpg
a0093965_22232555.jpg
a0093965_22234360.jpg

[PR]
# by taminamikawa1 | 2017-05-13 22:24 | 自然・花木果物 | Comments(0)

阪九フェリー船上から見た朝日

朝日とは東から登ってくる太陽及びその光のことであるが、日常生活のなかでは改めて朝日を見ることはしない。
10日から11日に六甲山や有馬三座の縦走を終え、夕方、阪九フェリーに乗船し、翌朝、新門司港に入港する船上から見た朝日が美しかった。

↓ AM5:28~5:32にかけ、 阪九フェリー船上から見た朝日 ↓
a0093965_12192662.jpg
a0093965_12205287.jpg
a0093965_12214232.jpg

[PR]
# by taminamikawa1 | 2017-05-12 12:24 | 旅・ドライブ | Comments(1)

有馬三山(落葉山、灰形山、湯槽谷山)縦走

昨日、六甲山登頂後、「かんぽの宿有馬」に宿泊し、朝食後のAM7:30に宿を出発し、有馬温泉の西側に連なる有馬三山の一座目の落葉山(533m)に8:40着)~二座目は9:20灰形山(801m)~三座目の湯槽谷山(ゆぶねだにやま/801m)に登った。

↓ 一座目の落葉山(533m) ↓
a0093965_21280662.jpg

↓ 二座目の灰形山(801m) ↓
a0093965_21284959.jpg
↓ 三座目の湯槽谷山(801m)。
a0093965_21293416.jpg
↓ 有馬三山の落葉山登山口である妙見宮参詣道 ↓
a0093965_22252597.jpg
↓ 城山妙見寺(有馬三山登山口) ↓
a0093965_22345809.jpg
↓ 妙見寺 ↓
a0093965_22412426.jpg


a0093965_22442491.jpg





マイ山歴
[PR]
# by taminamikawa1 | 2017-05-11 21:07 | 登山、ハイキング | Comments(2)

六甲山

福岡の山仲間8名で日本三百山・関西百名山である六甲山(931m)に登った。
登山口は阪急芦屋川から阪急バス経由で東おたふく山登山口を9:00にスタートし、約1時間半で東おたふく山(697m)経由して、雨ケ峠~七曲りを通り、12時にあこがれの六甲山(931m)登頂。
生憎の曇り空で頂上からの眺望はゼロだったのが残念であった。

↓ 六甲山(931m) ↓
a0093965_20261762.jpg

↓ 初登山から10年目の六甲山登頂(77歳の喜寿登山) ↓
a0093965_22182383.jpg
 一等三角点 六甲山 ↓
a0093965_20274606.jpg
↓ 東おたふく山登山口 ↓
a0093965_20325627.jpg
した
a0093965_20440880.jpg
↓ 東おたふく山(697m) ↓
a0093965_20430688.jpg


[PR]
# by taminamikawa1 | 2017-05-10 19:51 | 登山、ハイキング | Comments(4)

六甲山・有馬3山登山計画

a0093965_11042475.jpg
【左記の写真はインターネットから借用しました】

今日から3泊4泊の計画で六甲山・有馬3山登山に出発し、12日(金)AM9:00に福岡に帰着予定。

参加者は11名(男性7名、女性4名)で、天神に16:00集合し、マイカー2台に分乗し、
18:00 新門司港着(フェリー駐車場に4日間駐車)
18:40 阪九フェリー新門司港発(船名:やまと)

5月10日(水)
7:10 阪九フェリー神戸港着(連絡バス~阪急御影着)
8:30 阪急芦屋川集合
9:03 阪急バスで「東おたふく山登山口」へ
9:30 東おたふく山登山口
11:00 東おたふく山(697m)
11:30 雨ケ峠
12:00 七曲り登り口(昼食)12:30~

13:30 六甲山頂(931m)14:00~
15:30 「簡保の宿有馬」着~入浴、夕食



5月11日(木)有馬3山登山計画
[PR]
# by taminamikawa1 | 2017-05-09 11:05 | 登山、ハイキング | Comments(4)

白野江植物公園

那珂川町歩こう会で北九州唯一の花木公園である白野江植物公園(〒801-0802 福岡県北九州市門司区白野江2丁目7−18/TEL:093-341-8111、FAX:093-341-8444、E-mail:)に行った。

当公園は1952年頃、個人の植物公園 「四季の丘」として開園し、市民に40数年間親しまれてきました。  1993年(平成5年)北九州市が買取り、約3年の年月をかけ公園の整備並びに改修工事を行い、1996年(平成8年4月)に「北九州市立 白野江植物公園」として 発足し、現在に至っている。  

a0093965_22252638.jpg
a0093965_22271012.jpg
a0093965_22280688.jpg
a0093965_22313635.jpg
↓ 下記の白い花の名前はオルレアホワイトレースフラワー ↓
a0093965_22350413.jpg
↓ シャガの花 ↓
a0093965_22414725.jpg
↓ 紅葉 ↓
a0093965_22443741.jpg
↓ つつじ ↓

a0093965_22463153.jpg
↓ しゃくなげ ↓
a0093965_22473548.jpg




白野江植物公園の建物は
[PR]
# by taminamikawa1 | 2017-05-08 22:18 | 自然・花木果物 | Comments(2)