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仏の里 国東半島

山仲間から、DVD(VIDEO)おおいたデジタル紀行「仏の里 国東半島」を借用して鑑賞した。

亡母の里が宇佐ということもあり、また、亡従姉が国東半島高田市に住んでいたこともあり、よく、国東半島には足を運んだ。

上記以外でも、観光・ウォーキング・登山(両子山)等でなじみの国東半島である。

ビデオの内容は
①熊野磨崖仏、 ②旧千燈寺跡と五辻岩屋、 ③真木大堂、 ④修験の峰 長岩屋、⑤六郷満山総持院 両子寺等
 
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# by taminamikawa1 | 2017-07-05 11:31 | 旅・ドライブ | Comments(2)

盛者必衰(じょうしゃひっすい)

盛者必衰とは、この世は無常であるから、栄華を極めている者も必ず衰えるときがくるということである。

今回の東京都議選で自民党が歴史的敗北をしたのは「渦巻く怒りと批判、おごる「安倍1強」政治に都民が下した結果である。

これは過去の歴史が物語っている。例えば、

『平家物語』の冒頭にある「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす(祇園精舎の鐘の音は「世の中に不変はないと言っているように聞こえる。沙羅双樹の花の色は、盛んな者は必ず衰えることを表している。思い上がった者は長く続かない)」は、あまりにも有名である。

他山の石・反面教師として学びたいものである。

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# by taminamikawa1 | 2017-07-04 13:05 | 格言・諺・マナー | Comments(4)

三角花壇(夏の花苗の植え付け)

2ケ所の三角花壇を約10名でボランティア活動を行なっている。冬から春にかけ咲いていたパンジーが枯れ、昨日、夏の花(ベコニア・マリーゴールド・ルドベキア・千日紅等)を植えた。

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↓ 橙色の花はノウセンカズラ ↓
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# by taminamikawa1 | 2017-07-03 21:29 | 自然・花木果物 | Comments(2)

サフランモドキ

拙宅横の梶原川土手に自生しているサフランモドキ(さふらん擬/さふらんもどき)。名前の由来はサフランにそっくりの
花を咲かせることからきている。
ちなみに、花言葉は「清純な愛」「陽気」「喜び」「歓喜」「便りがある」

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# by taminamikawa1 | 2017-07-02 15:48 | 自然・花木果物 | Comments(2)

ガーベラの花

先月の18日(日)父の日に息子夫婦から贈られたガーベラの花を地植えしていたところ、数日前から開花し出した。今がピークで見ごろである。花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富にあり、それぞれに花言葉がる。
ガーベラ全体の花言葉は『希望』『常に前進』『前向き』『美しさ』『感嘆』である。
ちなみに、色ごとの花言葉は
*赤 ;『神秘』『燃える神秘の愛』『限りなき挑戦』
*ピンク;『熱愛』『崇高美』『童心に帰る』『思いやり』
*オレンジ;『冒険心』『我慢強さ』『忍耐強さ』
*黄色; 『究極美』『究極の愛』『親しみやすい』『優しさ』
*白; 『希望』『律儀』『純潔』

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# by taminamikawa1 | 2017-07-01 22:07 | 自然・花木果物 | Comments(0)

ガーベラの花

先月の18日(日)父の日に息子夫婦から贈られたガーベラの花を地植えしていたところ、数日前から開花し出した。今がピークで見ごろである。花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富にあり、それぞれに花言葉がる。
ガーベラ全体の花言葉は『希望』『常に前進』『前向き』『美しさ』『感嘆』である。
ちなみに、色ごとの花言葉は
*赤 ;『神秘』『燃える神秘の愛』『限りなき挑戦』
*ピンク;『熱愛』『崇高美』『童心に帰る』『思いやり』
*オレンジ;『冒険心』『我慢強さ』『忍耐強さ』
*黄色; 『究極美』『究極の愛』『親しみやすい』『優しさ』
*白; 『希望』『律儀』『純潔』

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# by taminamikawa1 | 2017-07-01 22:06 | 自然・花木果物 | Comments(0)

浜木綿 (はまゆう)の花

拙宅横を流れる梶原川土手に咲いている浜木綿 (はまゆう)。
名前の由来は浜辺に生え、白色の花を「木綿」(コウゾの皮から採った繊維で、神事のとき榊につけて垂れ下げたもの)に見立てたことから付けられている。
浜木綿の別名は「浜万年青」(はまおもと)。葉が万年青に似ているから、きている。
開花時期は、 7/10 ~ 9/末頃。
ちなみに、花言葉
は「どこか遠くへ」「あなたを信じる」「汚れがない」「清潔」

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# by taminamikawa1 | 2017-06-30 19:51 | 自然・花木果物 | Comments(2)

アガパンサス【紫君子蘭(むらさきくんしらん)】の花

拙宅前の花壇や土手に咲いている今が見ごろのアガパンサスの花。開花時期は、 6/20 ~ 7/末頃、梅雨の頃で紫色の小花をたくさん咲かせる。葉は君子蘭に似ている。根は太く強いので、斜面や土手などの土の流出を防ぐのに役立つ。
ちなみに、花言葉は「知的な装い」


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# by taminamikawa1 | 2017-06-29 14:04 | 自然・花木果物 | Comments(4)

満中陰法要(四十九日法要)

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仏教では、人が亡くなると49日間、死者の魂が成仏せずにさまよっていると言う

そこで、遺族は故人が無事に極楽に行けるよう、読経したり飲食や行動を慎んで身の汚れをとる斎戒などの善事を行なう。いわゆる死者のために行なう追善供養が法要である。

【上記の写真は拙宅の菩提寺である寶琳寺の参道】



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過日、A氏から送付されてきた忌明け(四十九日(七七日忌)の御品【冊子(銘仙/和)】を受領した。



法要の順序は仏教では、遺族は故人が無事に極楽に行けるよう、読経したり飲食や行動を慎んで身の汚れをとる斎戒などの善事を行なう。

いわゆる亡くなった人のために行なう追善供養が忌明け(四十九日(七七日忌)法要である。



法要の順序
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# by taminamikawa1 | 2017-06-28 22:14 | 暮らし・生活 | Comments(2)

3人目の自分

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6月26日(月)付け西日本新聞朝刊こだま欄に失言生む本性「3人目の自分」と題しての記事が掲載されていた。

心理学では「3人目の自分」という視座があり、下記の3つがある。

① 1人目は人から見た自分
② 2人目は自分しか知らない自分
③ 3人目は自分でも気付かない自分

仏教でも「阿頼耶識(あらやしき)」 (註)という言葉があり、「潜在意識で本性を指す」

人間の「本性」について、昔からいろいろな説がある。例えば、

中国の孟子が唱えた「性善説(人の本性は善であり、人を信じるべきだという考え方)」と荀子が唱えた「性悪説(人の本性は悪であり、人は疑ってかかるべきだという考え方)」

また、西洋には人間の心には「ジキル博士」と「ハイド氏」があるという。

自分自身を振り返って見ても、
①普通の自分
②何かのはずみでカッとなり、冷静さを失った自分
③潜在意識の中から顕れる想定外の自分等がある。

何故、上記のような心理学の分野である「3人目の自分」について考えたというと、

最近、国会議員の失言問題には、この「3人目の自分(潜在意識の自分/想定外の自分)」によるところが大きいのでは思われる。

(註)



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# by taminamikawa1 | 2017-06-27 10:52 | 格言・諺・マナー | Comments(0)