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日々是好日

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クロガネモチ

過日、ジンクスだと思うが、参拝すれば、買った宝くじが当たることで有名な宝当神社がある高島行乗り場(唐津港)付近のクロガネモチの赤い実

クロガネモチ常緑で高さが10~20mの常緑広葉樹で、真っ赤な実と紫黒味を帯びた枝葉が特長。クロガネモチ⇒「カネモチ(金持ち)」という語呂合わせから縁起の良い木としても知られている

ちなみに、花言葉は魅力・寛容・執着・仕掛け」

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# by taminamikawa1 | 2017-12-25 11:35 | 自然・花木果物 | Comments(2)

唐津城

昨日、宝当神社参拝に行く折に昭和自動車本社がある唐津港公園(宝当桟橋/唐津→高島行)から撮影した唐津城

唐津城は唐津藩初代藩主、寺沢志摩守広高が、慶長7年(1602年)から7年の歳月を費やして築城した。

築城当時、天守閣はなかったが、昭和41年(1966年)に観光施設として、市が地階~5階までの天守閣を建てた。

唐津城は満島山(みつしまやま)とよ ばれる陸続きの島にあり、この満島山を本丸としていた。城内は石垣をめぐらし、濠 が掘られていたそうです。

明治4(1871)年、廃藩置県によって廃城となり、その本丸跡 は舞鶴公園となった。現在の姿は昭和41(1966)年に文化観光施設として完成した


別名を「舞鶴城」とも呼ばれている。
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↓ 唐津港から高島港に行く途中、会場から見た唐津城 ↓
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↓ 唐津港から高島港に行く途中、会場から見た唐津城 ↓
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唐津城
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# by taminamikawa1 | 2017-12-24 15:58 | 旅・ドライブ | Comments(0)

宝当神社

毎年、夏のサマージャンボ・冬の年末ジャンボ宝くじを購入しているが、当選金は300円がほとんどで、今年こそ、より高額金が当選できるようにと願って、宝くじが当たる神社として有名な佐賀県唐津市高島の宝当神社に参拝した。

宝くじを買うのは高額金当選が目的だが、当選する確率は厳しいので、現実には夢を買っている。宝当神社に参拝したので高額金当選が出ればラッキーであるが・・・。
当たるか・当たらぬかは来年の初夢の楽しみである。


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↓ 宝当神社の鳥居  ↓
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↓ 宝当神社 ↓
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↓ 宝当神社本殿 ↓

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宝当神社
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# by taminamikawa1 | 2017-12-23 21:37 | 旅・ドライブ | Comments(6)

冬至には、かぼちゃを食べ、ユズ風呂に入る習慣がある

今日は1年のうちで一番昼の時間が短く、夜の時間が長い冬至である。昔から冬至にはかぼちゃ(南瓜、なんきん)を食べ、ユズ湯(ユズ風呂)に入る習慣がある。

カボチャを食べ、柚子湯に入って沢山の運を味方につける意味がある。


その理由は一年間、健康に過ごせると言われている。また古代の中国では、冬至の日を一年の始まり、太陽の復活の日として暦を読んでいた事もあり、冬至の日はおめでたい日とされてきました。

冬至は、一年でもっとも太陽の力が弱まる日であるが、以後は再び太陽の力が強くなる事から
一陽来復」と言って、この日を境に運が上向くとされてきた。

そして、さらに運がよくなるようにと」がつく物を食べていた。

これを「運盛り」と言うのですが、特に運盛りに食べられていたものは、「なんきん(かぼちゃ)、れんこん、だいこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)」である。

これらは「」が2つ入る物として好んで食べられていた。

かぼちゃ(なんきん)元は南方から渡ってきた野菜である事から、夏や南は陽の気を持つものとして一年でもっとも陰(太陽の力が弱い日)に陽を多く含む物を食べるという意味もあるそうです。

冬至に柚子湯に入る由来は、運を呼び込む前に体を清めるといった意味があったからです。

昔は今と違って毎日のようにお風呂に入らなかったので、お湯に浸かる事自体がお浄めの意味があったようですが、そこにさらに香りの強い柚子を入れる事によって、邪気を払うといった意味もあったようです。

また、融通が効く湯治=柚子が効く冬至といった語呂遊びの要素もあったと言われている。
(上記の資料はインターネットからお借りしました)

↓ ユズ ↓

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↓ 下記のかぼちゃの写真はエフコープ 那珂川店で陳列されていた ↓
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# by taminamikawa1 | 2017-12-22 21:39 | イベント・記念日 | Comments(0)

正現の滝

過日、登った金立山(501m/佐賀市)の中腹に正現の滝がある。遠くから見ると「白糸の滝」のように見える。
滝を見ると山歩きの疲れが取れるし、一服の清涼剤でもある。


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# by taminamikawa1 | 2017-12-21 10:24 | 登山、ハイキング | Comments(0)

ドウダンツツジ(灯台躑躅)

一昨日、金立山(501m)に登った折に中腹にある展望台そばに深紅に染まるドウダンツツジ(灯台躑躅)が鮮やかだった。

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# by taminamikawa1 | 2017-12-20 20:29 | 自然・花木果物 | Comments(0)

正現岳~金立山2座縦走

背振山地南端の尾根で、佐賀市郊外の金立町の背後に位置する正現岳(334m)~金立山(502m)の2座を縦走した。

金立山は秦の 始皇帝の命を受けて不老不死の薬草を求めて日本へ来た徐福の伝説を残す山として知 られており、このときに徐福が見つけたのが「クロフキ(カンアオイ)」の花で、クロフキは不老不死のなまりと言われている。

福岡天神高速バスセンター佐賀行AM8:43発のバスに乗車し、高速金立サービスエリアに9:38着後、約20分歩き、10:06分に登山口着。準備体操後、登山開始し、11:10に1座目の正現岳(334m)着、約50分で金立山(502m)に登頂(12:00着)。

頂上は風が強く、寒かったので、すぐ下の広場で昼食(約30分)後、12:30に下山開始し、13:40に下山。

総歩行時間→3.5時間。総歩行距離→14km、総使用カロリー→500kcal。

↓ 1座目の正現岳(334m) ↓
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↓ 2座目の金立山(502m) ↓
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マイ山歴
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# by taminamikawa1 | 2017-12-19 21:50 | 登山、ハイキング | Comments(0)

サルトリイバラ(猿捕茨)の赤い実

昨日、糸島市の羽金山(900m)登山の折に頂上付近に赤い実を付けていたサルトリイバラ(猿捕茨)。名前の由来は棘(とげ)が茎に猿がひっかかることから付いている。
別名を山帰来(さんきらい))と言う。ちなみに、花言葉は「不屈の精神」。


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# by taminamikawa1 | 2017-12-18 12:18 | 自然・花木果物 | Comments(2)

河童山~羽金山2座縦走

今冬一番の寒波の中、寒さに耐え、かじかんだ指をマッサージしながら、糸島市前原町の 河童山(874m)~ 羽金山(900m)の2座を縦走した。

白糸の滝広場の羽金山登山口をAM9:50にスタートし、登山道沿いの積もった冠雪を見ながら、小雪舞う登山道を歩を進め、11:10に河童山(874m)登頂。

小休止したあと、急坂を下り、登りして、11:50に羽金山(900m)登頂。

総歩行時間→3時間40分、総歩行距離→14km、総使用カロリー→520kcal。
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マイ山歴
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# by taminamikawa1 | 2017-12-17 21:50 | 登山、ハイキング | Comments(4)

2017年(平成29年)創作四字熟語

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2017年(平成29年)/第28回目を迎える住友生命の「創作四字熟語」入選作品50編が決定した。

今年は10月に行われた衆議院総選挙に多くの関心が集まり、また、最年少プロ棋士、藤井聡太四段の快進撃、秋篠宮家の長女眞子さまのご婚約内定、上野動物園でのジャイアントパンダの赤ちゃん誕生など、さまざまな世相を反映した秀作が入選している。

主な「創作四字熟語」は
*棋聡天才(奇想天外)~最年少プロの藤井聡太四段が将棋界最多の29連勝を達成した

*政変霹靂(青天霹靂)~衆院解散、野党の集合離散など政界が目まぐるしく動いた

*九九八新~(緊急発進)~陸上男子100mで桐生祥秀選手が日本人初の9秒台を記録した



2017「創作四字熟語」は
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# by taminamikawa1 | 2017-12-16 20:42 | 旅・ドライブ | Comments(0)