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日々是好日

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福岡県指定天然記念物「エノキ」

拙宅から歩いて30分のところに福岡県指定天然記念物/那珂川町安徳(福岡県那珂川町下梶原151)の「エノキ」がある。
ニレ科の落葉喬木。胸高幹回りが4.5m、根周りは12m。

根元に高さ1.6mの三角形をした猿田彦命(さるたひこみこと)の石碑いしぶみ)があるが、それをかき抱くようにして立っており、樹齢の古さを物語っている。

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古木/榊(サカキ)
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# by taminamikawa1 | 2017-06-16 20:53 | 自然・花木果物 | Comments(0)

祖母山・傾・大崩山がエコパークに決定

ユネスコ(国連教育科学文化機関)は14日、エコパーク(生態系の保全と活用を目指す生物圏保存地域)に大分・宮崎両県の山岳地帯「祖母山(1756m)・(1602m)・大崩山(1644m)」の登録を決定した。
険しい山岳地形や深い渓谷が特徴で幅広い植生が見られ、ニホンカモシカなど希少な動物も生息している。

上記の3座(祖母山(1756m)・傾(1602m)・大崩山(1644m))とも登頂している。

↓ 祖母山(1756m) ↓
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↓ 傾(1602m) ↓
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↓ 大崩山(1644m) ↓
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# by taminamikawa1 | 2017-06-15 15:58 | 登山、ハイキング | Comments(2)

大己貴神社(おおなむちじんじゃ)

昨日、目配山(405m)に登ったが、その登山口に大己貴神社【おおなむちじんじゃ/筑前町弥永697-3(0946-24-5805)がある。

大己貴神社は大己貴神(おおなむちのかみ=大国主神)を祀り、わが国で最も古い神社の一つと言い伝えられている。

祭神は当然大己貴命、ほかに天照皇大神、春日大明神が祀られている。このお宮は神功皇后(じんぐうこうごう)の伝承地で、皇后が新羅との戦いのとき、兵が集まり難かったので、兵が集まるように社を建てて祈願したとのこと。この時の社がこの神社であると言われている。

古くは大神(おおみわ)神社と呼ばれており、奈良県桜井市の大神神社と共通している。神社の隣には、神話を題材にした遊具をそろえた「歴史の里公園」が整備されており、駐車場も完備されている。


↓ 大己貴神社 鳥居/大神神宮 ↓
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↓ 大己貴神社/本殿 ↓
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↓ 古い絵馬 ↓
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# by taminamikawa1 | 2017-06-14 21:07 | 登山、ハイキング | Comments(0)

小鷹城山~目配山~高宮山の3座縦走

小鷹城山(213m)~目配山(405m)~高宮山(423m)は朝倉郡筑前町にある、なだらかな稜線のハイキングコースである。

登山口は大己貴神社(福岡県朝倉郡筑前町大字弥永)で、祭神は当然大己貴命、ほかに天照皇大神、春日大明神が祀られている。このお宮は神功皇后(じんぐうこうごう)の伝承地で、皇后が新羅との戦いのとき、兵が集まり難かったので、兵が集まるように社を建てて祈願したとのこと。この時の社がこの神社であると言われ、我が国で最も古い神社と言われている。

福岡方面からは国道386号線を下り、久光橋から左折してバイパスに入る。

大己貴神社への標識のある弥永の信号を左折するとすぐのところにある。


4.登山スケジュール

登山口である大己貴神社( おおなむちじんじゃ)10:00スタート~小鷹城山(213m)~釜寺分岐~目配山(めくばりやま/405m)12:00~12:40下山開始~大己貴神社(おおなむちじんじゃ) 14:10下山

↓ 大己貴神社(おおなむちじんじゃ)に参拝後、 10:00スタート ↓

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↓ 小鷹城山(213m) ↓
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↓ 展望の良い小鷹城山から見た久留米市内や耳納連山 ↓
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↓ 目配山(405m) ↓
山容は朝倉富士と言われるだけあって秀麗である。
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↓ 目配山(405m)に登頂 ↓
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↓ 目配山頂上近くにある神功皇后が座った石 ↓
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↓ 高宮山(423m) ↓

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マイ山歴
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# by taminamikawa1 | 2017-06-13 23:09 | 登山、ハイキング | Comments(0)

わらび(蕨)

那珂川町シルバー人材センター近くにワラビ(蕨)の群生地がある。ワラビは4月~5月頃が摘み頃であるが、6月に入って、このような平地で見ることができるのは珍しい。

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# by taminamikawa1 | 2017-06-12 21:42 | 自然・花木果物 | Comments(0)

阿蘇五岳

阿蘇五岳とは阿蘇山の中核をなす熊本県北東部にある火山のことであり、下記の写真は左から根子岳(1408m)、高岳(1592m)、中岳(1506m)、杵島岳(1321m)、烏帽子岳(1337m)の5座を言う。

↓ ミヤマキリシマ満開のくじゅう・岩井川岳(1522m)から見た阿蘇五岳 ~絵になる1枚の写真である


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# by taminamikawa1 | 2017-06-11 15:30 | 登山、ハイキング | Comments(6)

片縄山

過日、登山口が拙宅から歩いて40分のところにあるホームグランドとも言うべき町内の片縄山(293m)に登った。

何しろ、登山と言っても61年前の高校入学時に初めて登った天山(1046m)以来の
2008年(平成20年)5月6日に登った片縄山が初山歩きに等しい。

本格的に山歩きを始めたのが68歳の時だから、今年、78歳を迎えるので、登山歴は10年である。
遭難しないよう、登山の基本を守り、健康である限り、山歩きを楽しみたい。

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↓ 登山口を14時にスタートし、約1時間で登頂 ↓
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↓ 頂上から南に目を転じると那珂川町(九州新幹線高架)や春日市が見える ↓
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↓ 北側には福岡市内(福岡タワーや能古島等)が見渡せる ↓
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天山登山
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# by taminamikawa1 | 2017-06-10 09:24 | 登山、ハイキング | Comments(6)

想定外

日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で放射性物質が入ったバックが破裂し、放射能が飛散して作業員5人が被ばくするという「想定外」の事故があった(西日本新聞の記事を借用させていただきました)

「想定外」の意味について辞書で調べると「 事前に予想した範囲を越えていること」「 自分で考えていたより、ズレていた。「予定外」の ハプニングがあった。 良い意味でも、悪い意味でも自分の予想から外れていた」

想定外のことが起こるのは事故に限らず、日常生活でも起こりがちである。100%想定することはできないが、少しでも想定内に入るようにしたいものである。
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# by taminamikawa1 | 2017-06-09 21:07 | 暮らし・生活 | Comments(0)

ドウダンツツジ(灯台躑躅)

過日、くじゅう・岩井川岳(いわいごうだけ/1522m)から扇ケ鼻(1698m)への縦走の折、登山道沿いに咲いていたドウダンツツジ。

ドウダンツツジは春先にスズランに似た純白のつぼ状の小花を咲かせ、秋には真っ赤に葉を染めるが、ちょうど、初夏の今頃は薄赤色の花が咲く(下記の写真を参照ください)

ちなみに、花言葉は節制、上品、返礼。

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花名の由来は
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# by taminamikawa1 | 2017-06-08 10:37 | 自然・花木果物 | Comments(2)

笹の花が開花

今週の初め/6月5日にくじゅう・岩井川岳(いわいごうだけ/1522m)から扇ケ鼻(1698m)への縦走の折、登山道沿いに100年に1度しか咲かないと言われている花がこげ茶色の笹(スズタケ?)の群生地があった。
ちなみに、花言葉は「ささやかな幸せ」である。

何しろ、人間、一生の間に笹の花を見ることができかどうか分からないと言われているだけに、50年~120年の周期に1度、咲く花に出合えたのはラッキーであった反面、笹の花が大量に咲く年は不吉な事(天変地異の予兆)が起こる前触れでもあると昔からのいい伝えがある。
真偽のほどは専門家に任せるとして、笹の花を見ることができたのは貴重な体験であった。

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# by taminamikawa1 | 2017-06-07 12:15 | 登山、ハイキング | Comments(0)