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ジキルとハイド(人間の二重人格性)

a0093965_10453880.jpgまさか・まさかのびっくり仰天とは、今回の千葉女児殺害事件で、その校区の保護者会長が逮捕されるという前代未聞の決着で一件落着となったである。

犯人は女児と同じ二人の子供の親でありながら、何故、殺害・遺体遺棄をしたのかと言う疑問が残る。

人間の心には善い心悪い心があり、その葛藤があるということではないか。

下記のジキルとハイド、性善説・性悪説がそのヒントになるのでは・・・。

19世紀イギリスの文豪、ロバート・ ルイス・スティーヴンソンの中編小説 (1886)で、人間の心にはジキル博士とハイド氏があり、人間の二重人格性があるという
物語であり、

また、中国の
孟子の性善説とは 人の本性は善であり、人を信じるべきだという考え方であり、
性悪説は人の本性は悪であるという考え方である。

一方、
人間の本性を利己的欲望とみて、善の行為は後天的習得によってのみ可能とする説であり、孟子の性善説に対立して荀子が性悪説を首唱している。

要するに、「人は生まれつきは善だが、成長すると悪行を学ぶ」というのが性善説 「人は生まれつきは悪だが、成長すると善行を学ぶ」というのが性悪説

この人間の二重人格性については専門家におまかせするとして、今回の事件は一般市民が常に善悪の葛藤の中で起きただけに、他山の石と言うか、反面教師としてとらえていきたい。

善悪の判断基準は下記である。
1.ヒトの道に反しない~常識、エチケット、マナー、社会的しきたり、道徳的に正しい行為、社会的に価値のある行為
2.憲法に反しない
3.自分にして欲しいことを人にしてあげること(利他的、自己犠牲的な動機は○)

4.自分がされたら嫌なことを人にしないこと。(利己的、自己中心的な動機は×)
5.反社会的な思考・行為はしない
6.自然の摂理に従う


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# by taminamikawa1 | 2017-04-15 10:56 | 格言・諺・マナー | Comments(2)

ニホンスイセン(日本水仙)

ニホンスイセンは別名、寒い雪の中でも花をつけるので雪中花(セッチュウカ)とも呼ばれている。
水仙は冬から春にかけて咲く花のひとつで、主に12月~4月に花をつける。

ちなみに、水仙の花言葉は「希望」「神秘」「尊重」「自己愛」。
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水仙の有毒性について
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# by taminamikawa1 | 2017-04-14 21:54 | 自然・花木果物 | Comments(2)

白い花のツツジ

早くも白いツツジが花開いた。白ツツジは清楚で魅せる。ツツジの由来は、花が「筒(つつ)」状になっていることからきている、花が次々に連なり咲く様子の「続き(つづき)」が語源になっている。
ちなみに、花言葉は初恋。
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# by taminamikawa1 | 2017-04-13 21:19 | 自然・花木果物 | Comments(2)

シャクナゲ(石楠花)

シャクナゲ(石楠花)は5月~6月にかけ、咲く花であるが、早くも白い花を咲かせた。花びらがとても印象的で、その気品ある美しさから
「花木の女王」とまで呼ばれている。
ちなみに、花言葉は「威厳」「荘厳」「危険」
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# by taminamikawa1 | 2017-04-12 20:22 | 自然・花木果物 | Comments(0)

ラッパスイセン(喇叭水仙)

近所をウォーキング中に見かけたラッパ型の美しい花びらを持つ黄色のラッパスイセン。高さは20~30cm。開花期は3月〜4月。「水仙」という漢名は、中国の古典の「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙という」に由来し、水辺で咲く姿を仙人にたとえたと言われている。
ちなみに、花言葉は「尊敬」「報われぬ恋」

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# by taminamikawa1 | 2017-04-11 20:35 | 自然・花木果物 | Comments(2)

そら豆の花

近所をウォーキング中に見かけたそらマメ。塩ゆでして食べたり、焼いて食べたり、スープやソラマメご飯にして食べる。豆のさやが上に向かって伸びることから空豆(そらまめ)と名付けられている。
ちなみに、花言葉は憧れ。

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# by taminamikawa1 | 2017-04-10 21:55 | イベント・記念日 | Comments(4)

黒田節の母里太兵衛の銅像

過日、バスでJR博多駅に行った折に博多口方面に歩いていく途中にKITTE ○I○Iの東側(博多駅広場の一角)に黒田節の母里太兵衛の銅像が建っている。その下に黒田節の歌詞が書いてある(下記の写真を参照)。
黒田節が出来た由来は母里太兵衛が福島正則より勧められたお酒をすべて飲み干して、約束どおり名槍を受け取ったという話からきている。
ちなみに、母里太兵衛は筑前国52万3000石の筑前藩黒田家家臣である。

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黒田節の歌詞
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# by taminamikawa1 | 2017-04-09 20:21 | 旅・ドライブ | Comments(0)

福博花しるべ チューリップ花壇イベント

過日、博多駅に所用で行った折に、博多駅前広場で、「福博花しるべ チューリップ花壇」イベントが行われていた。
植栽されているチューリップが11鉢ほど飾られていた。
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3月下旬から4月中旬にかけ、10万本のチューリップが博多~天神間の道に咲き誇る「福博花しるべ チューリップ花壇 」イベントである。

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# by taminamikawa1 | 2017-04-08 10:28 | イベント・記念日 | Comments(4)

桜満開

国花である桜(染井吉野)が満開を迎えた。拙宅から50m北の安徳公園の桜が満開である。今日はあいにくの雨模様で花見客は少なかったが、満開の桜エリアはまさにこの世の桃源郷の様相である。
この桜もあと4~5日は鑑賞できそうである。
ちなみに、ソメイヨシノの花言葉は純潔、優れた美人。

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# by taminamikawa1 | 2017-04-07 15:02 | 自然・花木果物 | Comments(4)

アオサギ

拙宅横を流れる梶原川にて羽休めしたり、餌を求めて浅瀬を歩くアオサギ

全長93cm。体の上面、翼の上面はうすく黒味のある灰色で、翼の風切羽は青色がかった黒色。飛んだ時に風切羽と肩の灰色の対照がはっきりしている。下面は白っぽい。日本で繁殖するサギの仲間としては最大。背が高く、脚も長い。飛行姿は長い首をZ字型に曲げ、後方へ脚を伸ばし、大きな翼をゆっくりはばたいて飛ぶ。

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# by taminamikawa1 | 2017-04-06 22:07 | 自然・花木果物 | Comments(2)