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草津本白根山(2171m)が噴火、雪崩

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「左記の写真は噴火した本白根山の近くにある草津国際スキー場」(西日本新聞1月23日夕刊に掲載された写真を借用しました」

23日午前9時59分ごろ、群馬県と長野県の境にある草津本白根山(2171m)が噴火し、死者1名を含む10数人の重軽傷者が出た。

草津白根山では35年前の1983年(昭和58年)にも噴火している。

テレビで草津本白根山の噴火災害を見て、まず、思い出したのは4年前、2014年の御嶽山噴火災害のことであった。

それと、
35年前に噴火していたにもかかわらず、何故、活火山の本白根山に、スキー場を造ったのかと言う疑問であった。

その面から言えば、天災ではなく、人災である。

気象庁の発表では噴火の兆候はなく、想定外の噴火であったとの由。

4年前の御嶽山噴火にしろ、今回の草津本白根山噴火にしても、予測できなかったということは、まさに、諺にあるように「想定外、一寸先は闇」である。

天災対策は気象庁が発表したように予測・想定不可であっても、少なくとも、
草津本白根山を含めて、全国に50ケ所ある常時観測火山については、総力をあげて科学的な調査と分析をして対処したいものである。

今後、御嶽山や本白根山のような災害を起こさないためにも・・・。




今から4年前、2014年の御嶽山噴火は、2014年(平成26年)9月27日11時52分(日本時間)に発生した、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(標高3,067m)の火山噴火である。この災害で火口付近に居合わせた登山者ら58名が死亡した、日本における戦後最悪の火山災害である。
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by taminamikawa1 | 2018-01-23 20:32 | 自然・花木果物 | Comments(0)
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