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日々是好日

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スポーツマンシップ

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【左記の写真はインターネットから借用しました】

スポーツ選手として、否、人間(社会人)としても絶対にやってはいけないアンフェアー(悪質行為)をアメフットの関学&日大戦で日大のA選手がボールを持っていない選手に後ろから不意打ちをかけるようにタックルをし、3週間の怪我をさせた。

このアンフェアな行為はスポーツの試合でなかったら、犯罪行為(傷害罪)である。

悪質行為をした選手が言うにはこれは日大の監督からの指示でやったと。

このような悪質行為を監督が選手にやらせるというようなことは前代未聞であり、開いた口がふさがらない。

勝つためには手段を択ばない戦法はスポーツの世界ではいうまでもなく、一般社会でも許されない。

悪質行為をやらせた監督の責任は重いし、その資質が問われる。

こような例は
レスリングの五輪4連覇、国民栄誉賞にも輝く伊調馨選手が「週刊文春」に対し、監督でもある栄和人強化本部長の「パワハラ」の事例も記憶に新しい。





アマチュアスポーツマンが必ず身につけていなければならないとされる競技精神。フェアプレーの精神と同義語で,「公明正大に,全力を尽くす」ことであり,結果的に「負け」ても可とされているが,あくまでも「勝とう」とする努力の精神をさす。競技する相手,審判,競技規則への敬意と尊敬の念はスポーツする者にとって最も大切と考える理想主義がこれを支えている。 アマチュアスポーツマンが必ず身につけていなければならないとされる競技精神。「公明正大に,全力を尽くす」ことであり,結果的に「負け」ても可とされているが,あくまでも「勝とう」とする努力の精神をさす。競技する相手,審判,競技規則への敬意と尊敬の念スポーツする者にとって最も大切と考える理想主義がこれを支えている。
【上記のスポーツマンシップ記事はインターネットからお借りしました】

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by taminamikawa1 | 2018-05-18 20:40 | スポーツ | Comments(0)
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