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日々是好日

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たんぽぽ(蒲公英)

竈門神社駐車場近くの広場に咲いていた「たんぽぽ(蒲公英)」。江戸時代の花名は、鼓草(ツヅミグサ)。鼓(つづみ)は日本伝統の楽器で、鼓をたたく音の「タン」「ポポ」という擬音語が語源となり、植物もタンポポと呼ばれるようになったとも言われている。
ちなみに、花言葉は「愛の神託」「神託」「真心の愛」「別離」

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by taminamikawa1 | 2018-05-21 21:10 | 自然・花木果物 | Comments(4)
Commented by matutaka31 at 2018-05-24 06:15
たんぽぽの語源が鼓草(ツヅミグサ)とは、その音からと言う話
面白いですね。
Commented by dojyou38 at 2018-05-25 10:08
近頃タンポポはセイヨウタンポポが多くなりました。
一般に山の中はニホンタンポポが、市街地に近いところはセイヨウタンポポが多いようです。
この写真からはセイヨウタンポポかニホンタンポポか私には同定で来ません。
Commented by taminamikawa1 at 2018-05-27 21:32
matutaka31 さん   こんばんわ。
花の語源・由来や花言葉を知ることによって、
よりその花を理解できますね。
Commented by taminamikawa1 at 2018-05-27 21:35
dojyou38 さん   こんばんわ。
タンポポの花を見て、これが西洋タンポポか日本タンポポかの
区別は難しいですね。
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