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カテゴリ:博多座・劇団四季・映画( 129 )

鶴瓶の家族に乾杯~小城市の旅


今晩、19:30~20:45までの1時間15分、NHK(3CH)で鶴瓶の家族に乾杯~小城市の旅が放映された。

私の出身地は小城市芦刈町であるが、高校生の頃、通った小城高等学校がある町が
小城市小城町で、懐かしい思い出の地である。

今回の小城市の旅は鶴瓶とYOU(タレントで女優)の2人が気ままに小城市(一部、佐賀市含む)をぶっつけ本番に旅する番組である。

小城市や佐賀市の町の紹介と同時にそこに住んでいる人のキャラクター・パフォーマンスを見ることができ、良い番組であった。

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佐賀県小城市とは
by taminamikawa1 | 2019-01-21 21:53 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(2)

博多座

「芸どころ」博多に本格劇場をとの地元福岡の期待を担ってオープンした博多座がオープン(開業)したのは18年前の1999年(平成11年)6月であったが、

その開業時に入会した博多座の会員(入会金は50000円)を高齢になり、だんだん観る機会が少なくなったため止めた。

今後は観たい演目があれば、その都度、チケットを購入することになる。

↓ 博多座の会員証~会員を止めると入会金 5万円は返金される ↓


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博多座
by taminamikawa1 | 2018-10-08 11:48 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(0)

映画「散り椿」

先月、モントリオール世界映画祭で最高賞のグランプリに次ぐ審査員特別グランプリ賞を受賞した木村大作監督の時代劇映画「散り椿」を観た。

原作は福岡県在住で昨年12月に亡くなった直木賞作家、葉室麟の「散り椿

ストーリーは藩の不正を訴え、藩を離れた主人公・新兵衛(岡田准一)が古里に戻り、病に倒れた妻・篠(麻生久美子)の願いをかなえ、藩の不正事件の真相を突き止めようとする。切なくも美しい愛の物語。

映画を観た感想はひと言で言えば、大作であり、見応えのある一押しの映画である。

この映画は現在の日本の企業、キャリア官僚や政治家等の関係・忖度事件をほうふつさせる。


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映画「散り椿」
by taminamikawa1 | 2018-10-07 22:50 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(0)

西部劇「駅馬車」

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【左記の写真はインターネットから借用しました】
毎月第4金曜日に10名前後で主にリバイバル映画を鑑賞している。
西部劇は好きなジャンルの一つである。
西部劇の定番と言えば、今日観た「駅馬車」、それに、「OK牧場の決斗」。

私が生まれた1939年(昭和14年)のアメリカ映画/西部劇「駅馬車」。ジョン・フォード監督、主演はジョン・ウェイン。共演はクレア・トレヴァー 、トーマス・ミッチェル等。

物語は駅馬車に乗り合わせた人々の人間模様が中心であるが、
ジョン・ウェインが3人の悪漢との打ち合いや幌馬車から走っている3頭の馬に乗り移っていくシ~ンは圧巻である。
そのあとのアパッチとの打ち合いも見物である。



駅馬車
by taminamikawa1 | 2018-06-22 20:49 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(2)

洋画「歴史は夜作られる」

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【左記の写真はインターネットから借用しました】

最近、映画館に足を運ぶことが少なくなったが、テレビやDVDで見る機会は多い。

今日は映画好き人間(約10名)が集まっての月1回の映画鑑賞会で洋画「歴史は夜作られる
を観た。

「歴史は夜作られる」原題:History Is Made at Night)は、1937 年に製作・公開されたアメリカ合衆国の映画である、(撮影は1936年)。

フランク・ ボーゼイギが監督、シャルル・ボワイエとジーン・アーサーが主演した。



ストーリーは
by taminamikawa1 | 2018-04-27 22:03 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(2)

「綾小路きみまろ」の毒舌漫談

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【左記の写真はインターネットからお借りしました】

福岡県那珂川町今光区シニアクラブ3月度イベントは「綾小路きみまろ」の毒舌漫談をDVDで観た。

おなかの底から笑った・・・「あれから40年の爆笑!お笑い」を堪能した。

現在、多数おられるお笑いタレントのなかで、これだけの観客動員を誇れるのは「綾小路きみまろ」が第一者である。

綾小路きみまろは1950年12月9日生まれの漫談家でお笑いタレント。本名は假屋 美尋(かりや よしひろ)67歳。

ニックネームは「まろ、まろ様、ウィリアム、中高年のアイドル」。

「人生はひまつぶし」がキャッチフレーズの綾小路きみまろ鹿児島県志布志市出身の九州男児である。

漫談のエンディングは「人間は生まれて、おしめに始まり、最後はおしめで終わる」がオチ。

お笑いの中に人生の珠玉の言葉がちりばめれており、楽しい有意義なひととを過ごした。



綾小路きみまろ
by taminamikawa1 | 2018-03-16 14:50 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(2)

アメリカ映画「花嫁の父」

a0093965_17471310.jpg【左記の写真はインターネットからお借りしました】
毎月1回、映画好き仲間、約10名程度で映画鑑賞会をしている。
今月の映画は1950年(昭和25年)製作・公開されたアメリカ合衆国の映画「花嫁の父」(モノクロ 94分)。

・監督:ヴィンセント・ミネリ
・出演:スペンサー・トレーシー / エリザベス・テイラー

いつの世も変わらぬ娘を嫁がせる父親の悲喜こもごもを、名優S・トレーシーと 輝くばかりに美しい18歳のE・テイラーの競演で綴ったホームドラマの名作。
父親は娘が結婚すると言い出して大慌て!
未来の夫がしっかり者なので安心はするが、結婚式の費用で苦心することに・・・
by taminamikawa1 | 2016-10-28 18:04 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(0)

博多座10月度公演「おたふく物語」

2014年の「笑う門には福来たる」~女興行師 吉本せい~」以来、2年ぶりに博多座に帰ってきた藤山直美は喜劇王・藤山實美の三女で、今や喜劇女優の第一人者である。
博多座10月度公演「おたふく物語」は原作・山本周五郎、脚本・黒土三男、演出・石井ふく子で主役は勿論、藤山直美、脇を固めるのは田中美佐子、音無美紀子、錦織一清等である。
ストーリーはおっとりした性格の姉おしず(藤山直美)としっかり者の妹おたか(田中美佐子)。江戸中に名をはせる彫金家の貞二郎(錦織一清)。江戸の下町に暮らす人々の愛と葛藤の物語である。

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by taminamikawa1 | 2016-10-18 20:27 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(0)

車椅子で歌う北島三郎

NHK紅白50回最多出場を節目に卒業し、今年1月には博多座北島三郎座長公演は46年間で4578回をもって終了した。まさに芸歴(ひとすじの道)55周年を迎えた。
今年、傘寿の80歳を迎えたサブチャンは腰痛や膝の痛みには勝てず、今日の公演は最初から最後まで車椅子に座っての熱唱であった。
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by taminamikawa1 | 2016-09-10 21:02 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(2)

ミュージカル エリザベート

博多座8月公演(リニューアル記念公演)「ミュージカル エリザベート」を観劇。歌と踊りのエキスパートである宝塚出身の蘭乃と若手男性ミュージカルスター「城田優」コンビを初め、出演者の演技の見事さは日頃の努力の賜物である。
外は35度前後の猛暑であるが、冷房の効いた博多座で楽しいひと時を過ごさせてもらった。
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by taminamikawa1 | 2016-08-25 11:34 | 博多座・劇団四季・映画 | Comments(2)