ブログトップ

日々是好日

taminami.exblog.jp

カテゴリ:自然・花木果物( 943 )

ハス(蓮)の花

ハス(蓮)の花をウォーキング中に見かけた。蓮(ハス)は心を清らかにしてくれる、美しい「極楽浄土に咲く花と言われている。
ちなみに、花言葉は「清らかな心」「神聖」。

a0093965_11241067.jpg
a0093965_11244213.jpg
a0093965_11250731.jpg



[PR]
by taminamikawa1 | 2018-09-22 11:25 | 自然・花木果物 | Comments(1)

ヒガンバナ(彼岸花)

お彼岸の頃に咲くので彼岸花【ヒガンバナ・曼珠沙華(まんじゅしゃげ)】という。今を盛りと、田んぼのあぜ道などに深紅の鮮やかなヒガンバナが咲いている。

ちなみに、全般的な花言葉は「あきらめ」「独立」、白い花は「また会う日を楽しみに」、赤は「情熱」、黄の花は「深い思いやりの心」。

a0093965_16252134.jpg
a0093965_16260687.jpg
a0093965_16263318.jpg







ヒガンバナを庭に植えない理由は
[PR]
by taminamikawa1 | 2018-09-21 16:19 | 自然・花木果物 | Comments(2)

センニチコウ(千日紅)

今、センニチコウ(千日紅)が満開を迎えている。紫の華やかな色で庭を彩っている。暑さと乾燥に強く、日本の夏に適した性質で、長期間咲き続ける。
ちなみに、花言葉は「不朽」「色褪せぬ愛」


a0093965_21055157.jpg
a0093965_21061554.jpg
a0093965_21065158.jpg



[PR]
by taminamikawa1 | 2018-09-18 21:07 | 自然・花木果物 | Comments(2)

イワカガミ(岩鏡)

7月31日~8月2日(2泊3日)、日本3大霊峰のひとつである立山3座【(雄山/3003m)~大汝山(3015m)~富士の折立(2999m)】を縦走したが、その折に見かけた花のひとつに、九州の山でもよく見かける「イワカガミ(岩鏡)」が群生していた。

イワカガミ
(岩鏡)の名前の由来は岩場に生えることと、光沢のある丸い葉を鏡(古代の銅鏡)に見立ててこの名前が付けられた。

イワカガミ(岩鏡)は岩場に咲くが、林の下草などとして岩場以外に生えることも多い。

ちなみに、花言葉は「忠実」。

a0093965_21485216.jpg

[PR]
by taminamikawa1 | 2018-09-07 21:49 | 自然・花木果物 | Comments(0)

ひまわり(向日葵)

太陽に向かって伸びていく「ひまわり(向日葵)」は元気で明るいイメージの夏の花の代表花である。
向日葵は、ひまわりの花に向日性があることからつけられた「向日」に、「太陽に向かって成長する植物」という意味のある「葵」がつき、「向日葵」と書いて「ひまわり」と呼ばれるようになった。
ちなみに、花言葉は「憧れ」「あなただけを見つめる」。


a0093965_20380867.jpg
a0093965_20384454.jpg


[PR]
by taminamikawa1 | 2018-08-29 20:39 | 自然・花木果物 | Comments(0)

朝焼け(朝空、朝雲)

早朝(AM5:40)、空を見上げると朝焼け(朝空、朝雲)に染まっていた。
朝焼け(朝空、朝雲)とは日の出のときに東の空が
紅黄色に染まる現象。日の出や日没時には,太陽光線は最も厚い大気の層を通過して地上に達するが、散乱光の強さは入射光の波長の 4乗に反比例するため、波長の長い赤色が最後まで散乱されずに残り、赤い空が生じる。朝焼けは雨の前兆といわれる。


a0093965_22303085.jpg
a0093965_22304147.jpg
a0093965_22312053.jpg
a0093965_22314273.jpg




[PR]
by taminamikawa1 | 2018-08-22 22:32 | 自然・花木果物 | Comments(0)

キコスモス(黄秋桜)

過日、片縄山(293m)に登った折に登山口近くに咲いていたキコスモス(黄秋桜)。
一般に見ることができるピンクや白のコスモスは秋口に咲くが、キコスモス(黄秋桜)は真夏に咲く。
ちなみに、花言葉は「野生的な美しさ、自然美、幼い恋心」


a0093965_12572680.jpg
a0093965_12580215.jpg
a0093965_12582934.jpg
a0093965_12585286.jpg



[PR]
by taminamikawa1 | 2018-08-17 13:00 | 自然・花木果物 | Comments(0)

アキノキリンソウ(秋の麒麟草)

日本三大霊峰の一つである立山(3015m)に登る途中に岩場に咲いていたアキノキリンソウ(秋の麒麟草)

アキノキリンソウとはキク科アキノキリンソウ属の多年草である。 高さは70から80cm程度となり、8 - 11月に総状の黄色い花を多数つける。葉は互生する。茎の下部の葉は先端がとがる楕円形で、茎の上部では披針状。

ちなみに、花言葉は予防、用心、警戒、 励まし」

a0093965_22293736.jpg
a0093965_22300469.jpg
a0093965_22320902.jpg



[PR]
by taminamikawa1 | 2018-08-09 22:32 | 自然・花木果物 | Comments(0)

シナノキンバイ(信濃金梅)

過日(7月31日)、念願の日本3大霊峰のひとつである立山3座【(雄山/3003m)~大汝山(3015m)~富士の折立(2999m)】を縦走すべく、13:50に立山自然保護センターをスタートし、一ノ越に行く途中に、ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)によく似た黄色い花の「シナノキンバイ(信濃金梅、キンポウゲ科)」が咲いていた。

花は、比較的大きく、直径3~4cm、花弁状のガク片は5~7枚で橙黄色。葉は、掌状に深く裂け、裂片はさらに3中裂し、縁に不ぞろいで鋭い鋸歯がある。

名前の由来は信濃地方に多く、黄金色で梅のような花を咲かせることから。

ちなみに、花言葉は「恋・呪い」


a0093965_17202104.jpg

[PR]
by taminamikawa1 | 2018-08-08 17:05 | 自然・花木果物 | Comments(0)

ウサギギク(兎菊)

立山自然観察センター(富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂平 /2700m)を15:00にスタートし、本日の宿泊予定の一の越山荘に行く途中に見かけた「ウサギギク(兎菊)」

長い茎の先に、ヒマワリに似た黄色い花をつける。

高山の砂礫地や残雪のそばの草地などに生える。花は黄色で茎の先に1個つき、ヒマワリの花をミニチュアにしたような感じで可愛らしい。葉には小さな鋸歯があり、茎の下部では対生するが、上部では互生して小さくなる。全体に毛が密生する。

名前の由来は茎に向かってついている2枚の葉が、ウサギの耳のように見えることから、この名がつけられたといわれている。

花言葉は「愛嬌」

a0093965_21455630.jpg
a0093965_21443829.jpg

[PR]
by taminamikawa1 | 2018-08-07 21:47 | 自然・花木果物 | Comments(0)