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日々是好日

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<   2018年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

八女茶畑

過日、八女オルレの折に見た八女茶畑

八女茶とは福岡県の八女地方で生産されるお茶のことである。

八女の地域は、気象的に冷涼多雨の地に恵まれ、玉露やかぶせ茶、高級煎茶等の生産に適し特に本玉露は緑茶の中でも最高級のお茶で、質・量ともに日本―を誇っている。八女地方は、玉露の産地でもあるが、煎茶も玉露の産地らしく上品な甘味が特徴である。

八女茶の発祥は、応永30年に周瑞禅師が明より茶の種を持ち帰り、笠原(黒木町)にまいたのが始まりとされている。

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by taminamikawa1 | 2018-09-30 14:49 | 登山、ハイキング | Comments(0)

徐福像

徐福像(福岡県八女市山内町)が童男山古墳(1号)近くに建立されており、童男丱女3000人を連れて不老長寿の薬を求めてやってきたと言われている。
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by taminamikawa1 | 2018-09-29 22:52 | 旅・ドライブ | Comments(0)

高校同窓会

今日から二泊三日の予定【(グランデはがくれ)(佐賀市)~柳川市~日田市】で行きますので、ブログアップはその間、留守します。




by taminamikawa1 | 2018-09-26 11:03 | 黄城会 | Comments(0)

九州オルレ/八女コース

残暑厳しいなか、九州オルレ/八女コース(11km、約5時間)を歩いた。
スタートは山の井公園(八女市上山内)、そこから600mの童子山古墳【(どうなんざんこふん)~筑紫君磐井一族の最終末を飾る大型円墳】→犬尾城址(鎌倉時代初期の山城址)→八女中央大茶園展望所→一念寺→江崎食品→丸山塚古墳→八女リハビリ病院前→岩戸山古墳→岩戸山歴史文化交流会

↓ 九州オルレ/八女コースのスタート地点 ↓
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↓ 童子山古墳 ↓
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↓ 徐福像 ↓
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↓  犬尾城址 ↓
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↓ 一念寺 ↓
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↓ 鶴見山古墳 ↓
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↓ 茶臼塚古墳 ↓
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オルレとは
by taminamikawa1 | 2018-09-25 22:02 | 登山、ハイキング | Comments(0)

鯉料理

清水の滝は全国名水百選の一つ清水川の上流にある滝で、高さ75メートル、幅13メートルの清流が垂直に流れ落ちる。別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれ、滝のそばには名水にさらした鯉料理店が8軒ほどを連ねている。

この滝の水に鯉をさらして、生臭さを取り除き、鯉の洗いや鯉こく、ご飯、お新香等の鯉料理(1人前で2106円)をたべさてくれる。

↓ 鯉料理【鯉の洗いや鯉こく、ご飯、お新香等の鯉料理(1人前で2106円)】 ↓
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↓ メニュー ↓
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↓ 清水の滝からの水を生簀に放流し、鯉の生臭さを取り除いている ↓
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清水屋
by taminamikawa1 | 2018-09-24 21:39 | グルメ | Comments(0)

「むつごろう」のかば焼き

昨夜、有明海のの郷土料理【「むつごろう」のかば焼き】や「くちぞこの煮付け」を出してくれる居酒屋「蔵」(佐賀市)で舌つづみを打った。

むつごろうは私の郷里である有明海に棲んでいるハゼ科の魚で、全長20cm程度で水陸両生魚である。
体の色は青みがかった灰色で第1背びれのとげは比較的長い。


↓ 
【「むつごろう」のかば焼き】 ↓

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↓ 居酒屋「蔵」 ↓
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ちなみに、酒は天山
by taminamikawa1 | 2018-09-23 22:44 | グルメ | Comments(0)

ハス(蓮)の花

ハス(蓮)の花をウォーキング中に見かけた。蓮(ハス)は心を清らかにしてくれる、美しい「極楽浄土に咲く花と言われている。
ちなみに、花言葉は「清らかな心」「神聖」。

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by taminamikawa1 | 2018-09-22 11:25 | 自然・花木果物 | Comments(2)

ヒガンバナ(彼岸花)

お彼岸の頃に咲くので彼岸花【ヒガンバナ・曼珠沙華(まんじゅしゃげ)】という。今を盛りと、田んぼのあぜ道などに深紅の鮮やかなヒガンバナが咲いている。

ちなみに、全般的な花言葉は「あきらめ」「独立」、白い花は「また会う日を楽しみに」、赤は「情熱」、黄の花は「深い思いやりの心」。

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ヒガンバナを庭に植えない理由は
by taminamikawa1 | 2018-09-21 16:19 | 自然・花木果物 | Comments(4)

赤米(古代米)

糸島吉井地区で作られている赤米(古代米)を見学し、試食した。赤米は試食した感じでは雑穀米に近い。

赤米についてインターネットで調べると、
赤米は古代米の種類の一つで、玄米の色が赤褐色で果皮、 種皮の部分に赤色色素(タンニン系)を含んだ米である。
5分づきにすると薄紅色になり、糠を全て取り除くと白米になる。 野生稲の大部分が赤米であることから赤米は米のルーツであり、 赤飯の起源と考えられている。

↓ 手前の赤い稲穂が赤米で、奥の黄緑の稲が現在、農家で作られているもの 
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↓ 赤米を栽培・販売されている農家から、頂いた赤米(稲穂) ↓
 
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↓ 赤米を試食した ↓
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by taminamikawa1 | 2018-09-20 09:23 | 暮らし・生活 | Comments(2)

二丈赤米アート田んぼ

昨日、福岡県糸島市二丈吉井地区で20数年前に生まれた二丈赤米を使った「田んぼアート」を初めて見に行った。
田んぼアート」に書いてある文字は「よぉきたね 糸島ぃ!」(よく来たね 糸島へ!)

↓ 展望台から見た
田んぼアート」(赤米) ↓

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↓  田んぼアート」(よぉ来たね) ↓
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by taminamikawa1 | 2018-09-19 22:26 | 登山、ハイキング | Comments(0)