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日々是好日

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2018年(平成30年)の総括・反省

今年年初に下記の目標を掲げた、達成率は如何に?

2018年(平成30年)の年初目標に対する達成度合いを評価すると・・・50%?

1.まず、健康(健康診断/心電図、内臓血液のガン検査)→エコー検査もした
2.そのためにも体重を日々測定 ~ BMI(標準体重度)の維持→標準体重を維持した
3.日々、ウォーキング(約1時間)→できない日もあり、達成率は50%
4.ステップウェル(踏み台)上り下りを毎日30分、夫婦で行う→おおむね達成
5.山歩き~週1座の登山(年間で約50座)~8月初旬に立山登山→達成
6.グリーンカーテン(ゴーヤ日よけ)植生(那珂川町フォトコンテスト応募)→未達成
7.終活(終い支度)~断捨離の実行→不十分であった、達成率は50%
8.自分史着手→未達成、来年こそ筋道をつけたい
9.アナログ写真のデジタル化(パソコンへの取り込み)・DVD化→未達成、これから。
10.ブログ投稿
おおむね達成


by taminamikawa1 | 2018-12-31 20:21 | 暮らし・生活 | Comments(0)

2018年の国際十大ニュース

2018年の国際十大ニュースは下記の通り。

①初の米朝首脳会談、非核化と関係改善で声明
②米中が報復関税で応酬、貿易摩擦の収拾難航
③南北が3回の首脳会談、平和共存へ共同宣言
④元徴用工訴訟、日本企業に相次ぎ賠償命じる
⑤米がイラン核合意を離脱、禁輸など制裁再開
⑥中国で国家主席3選禁止規定廃止、習氏1強
⑦サウジの著名記者、トルコの総領事館で殺害
⑧米中間選挙で民主党が下院奪還、ねじれ議会
⑨米を除くTPPが年内発効、保護主義に対抗
⑩米がINF廃棄条約の破棄を表明、ロを非難
次点 メルケル独首相が党首退任を表明、求心力低下 




by taminamikawa1 | 2018-12-30 20:47 | 暮らし・生活 | Comments(0)

人間の煩悩は108ある

年末を迎えると1年を振り返って反省することばかりであるが、まさに「人間の煩悩は108ある」の諺の通りである。

加齢と共に1年が過ぎるのが早く感じられる。今年は70台最後の年であり、平成最後の年である。

人間の煩悩は108あり、その数だけ鐘を突いて心の乱れを払うのが除夜の鐘を突く所以である。
四苦(4×9=36)+ 八苦(8×9=72=108


by taminamikawa1 | 2018-12-30 19:20 | 暮らし・生活 | Comments(0)

2018年の国内十大ニュース

年末恒例の2018年の国内十大ニュースが発表された。西日本新聞に掲載されたベスト10は下記の通り。

①西日本豪雨で死者220人超、台風、猛暑等も
②森友問題で公文書改ざん発覚、佐川氏辞任
③日産ゴーン会長を逮捕、報酬過小記載の容疑
④オウム真理教事件で教祖ら13人に死刑執行
⑤北海道地震で41人死亡、初のブラックアウト
⑥自民党総裁に安倍首相3選、改憲に強い意欲
⑦障害者の雇用水増し、国と地方で7000人超
⑧辺野古埋め立て承認撤回、国は土砂投入強行
⑨本庶佑氏にノーベル賞、がん新薬開発に道
⑩スポーツ界でパワハラ、選手らが相次ぎ訴え
次点 平昌五輪でフィギュア男子の羽生が連覇
番外 政府がIWC脱退表明、商業捕鯨再開目指す

2018年の九州十大ニュースは下記の通り。

①佐賀県神埼市の民家に陸上自衛隊ヘリコプターが墜落、乗員2人死亡
②記録的な猛暑続く(6~8月)福岡、熊本、大分各県で12月に観測史上初の夏日
③「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に(6月)、佐賀などの「来訪神 仮面・仮装の神々」が世界無形文化遺産に(11月)
④福岡ソフトバンクホークスが球団史上初めてシーズン2位から日本一(11月)
⑤諫早湾干拓事業を巡り、福岡高裁が開聞を命じた過去の確定判決を無効化する判決(7月)
⑥公正取引委員会がふくおかフィナンシャルグループと十八銀行の経営統合を承認(8月)
⑦大分県中津市耶馬渓町で



by taminamikawa1 | 2018-12-29 20:18 | 暮らし・生活 | Comments(2)

2018年の国内スポーツ十大ニュース

恒例の2018年の国内スポーツ十大ニュースが発表された。西日本新聞に掲載されたベスト10は下記の通り。

①大谷がメジャーで二刀流で活躍。日本選手4人目の新人王に
②平昌五輪で日本勢活躍。フィギュア羽生は連覇
③サッカーW杯は16強
④スポーツ界で不祥事相次ぐ
⑤テニスの大坂が全米オープン制覇
⑥貴乃花が角界去る。暴力根絶への道険しく
⑦夏の甲子園100回、大阪桐蔭が春夏連覇
⑧ソフトバンクが2年連続日本一
⑨男子マラソンで大迫が日本新
⑩東京五輪の大枠決定



2018年の九州・沖縄スポーツ十大ニュース
by taminamikawa1 | 2018-12-28 19:48 | スポーツ | Comments(0)

2018年の福岡県政十大ニュース

26日、2018年(平成30年)の福岡県政十大ニュースが発表された。

今年を振り返って見ると朝倉市他の豪雨災害等が目立った。

①2年連続で豪雨災害が発生、復旧復興に全力
②景気は全国を上回り穏やかに拡大、就業者数も着実に増加
③在福岡タイ王国総領事館が解説
④職員の不祥事が相次ぐ
⑤「スポーツ立県福岡」「ふくおか健康づくり県民運動」を推進
⑥五ケ山ダム、伊良原ダムが竣工、合瀬耳納トンネルが開通
⑦「kOUGEI EXPO」を30年ぶりに開催
⑧本県初のアンテナレストラン「福扇華」がオープン
⑨九州各県と一体になった観光、農産物輸出などの取り組みを拡大
⑩児童や生徒をはじめ県民の暮らしの安全・安心が向上


by taminamikawa1 | 2018-12-27 20:56 | 暮らし・生活 | Comments(4)

大徳寺

通称の呼び名は大徳寺であるが正式には観音山 大徳寺()[大徳密寺] 真言宗である。

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大徳寺は密教(真言宗)のお寺で、明治35年に徳永義善法印が夢で観音山の霊気を感じ、草を刈って庵を結んだのが始まりである。

お堂や境内には多くの仏像をはじめ、弘法大師所縁とされる場所や品々がのこされている。 その他、稚児落としやほてい岩、屏風岩、烏帽子岩などの奇岩が多くあり、 独特の景観を醸し出している。 桜の名所としても有名。

弘法大師お手植松跡

弘法大師は観音山が後世に密教の道場になることを予言し、 一本の松を植えたと伝えられているが、その松は枯れてしまい、現在は松の切株が本堂前に置いてある。

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by taminamikawa1 | 2018-12-26 21:33 | 登山、ハイキング | Comments(0)

メリークリスマス

今日は「メリークリスマス(Merry Christmas)」と言ってクリスマスを祝う日である。

日本の家庭には仏壇が置いてあるが、仏教徒というわけではなく、どちらかと言えば無神教である。

その日本人がイベントの一環として
「メリークリスマス(Merry Christmas)」と言って、クリスマスイブにはケーキを食べて祝う。

ライン(SMS)にも、下記のような祝う言葉が寄せられている。

メリークリスマス
Merry Christmas


by taminamikawa1 | 2018-12-25 22:31 | イベント・記念日 | Comments(0)

観音山~石割山縦走

快晴に恵まれた午後、那珂川市の超低山「観音山(132m)~石割山(167m)」縦走(ピストン)した。

↓ 観音山(132m) ↓

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↓ 石割山(167m) ↓
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↓ 拙宅から徒歩40分の大徳寺(登山口)を15時にスタートし、↓
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↓ 登山口 ↓
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↓ 観音山頂上のベンチ ↓
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↓ 登山口から約10分で観音山(132m)着、頂上からの北方面(新幹線車両基地・博多南駅~福岡市街地・玄界灘等)の眺望良し。
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↓ 石割山(167m)頂上のベンチ ↓
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↓ 石割山頂上から見た福岡市街地 ↓
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by taminamikawa1 | 2018-12-24 21:25 | 登山、ハイキング | Comments(0)

ゆず風呂

↓ ゆず風呂 ↓
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昨日は1年のうちで一番昼の時間が短く、夜の時間が長い
冬至である。昔から「冬至にはかぼちゃ(南瓜、なんきん)を食べ、ユズ湯(ユズ風呂)に入る習慣」があるが、今年はいろいろと取り込みもあって、ユズ風呂に入いるのが精いっぱいであった。


カボチャを食べ、柚子湯に入って沢山の運を味方につける意味がある。

その理由は一年間、健康に過ごせると言われている。また古代の中国では、冬至の日を一年の始まり、太陽の復活の日として暦を読んでいた事もあり、冬至の日はおめでたい日とされてきた。

冬至は、一年でもっとも太陽の力が弱まる日であるが、以後は再び太陽の力が強くなる事から
一陽来復」と言って、この日を境に運が上向くとされてきた。

そして、さらに運がよくなるようにと」がつく物を食べていた。

これを「運盛り」と言うが、特に運盛りに食べられていたものは、「なんきん(かぼちゃ)、れんこん、だいこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)」である。

これらは「」が2つ入る物として好んで食べられていた。

かぼちゃ(なんきん)元は南方から渡ってきた野菜である事から、夏や南は陽の気を持つものとして一年でもっとも陰(太陽の力が弱い日)に陽を多く含む物を食べるという意味もある。

冬至に柚子湯に入る由来は、運を呼び込む前に体を清めるといった意味があった。

昔は今と違って毎日のようにお風呂に入らなかったので、お湯に浸かる事自体がお浄めの意味があったようだが、そこにさらに香りの強い柚子を入れる事によって、邪気を払うといった意味もあった。

また、融通が効く湯治=柚子が効く冬至といった語呂遊びの要素もあったと言われている。
(上記の資料はインターネットからお借りしました)


by taminamikawa1 | 2018-12-23 14:08 | 暮らし・生活 | Comments(2)